日本語の敬語には、尊敬語、謙遜語、丁寧語があります。

尊敬語は話し相手や話題の人に対して、尊敬語の気持ちを表わす敬語です。
話題の人や、その人に属する物、事、その人の行為、状態について言う場合に用います。
尊敬語にはいくつかの型があり、それによって敬意の程度を表わすことができるのです。

謙譲語は、話し手が聞き手に対して、自分自身、または話題になっている自分の身近な者、
例えば、家族や親しい仲間などの行為を謙遜して言う言い方の敬語で、
話して側(家族、仲間など)を話題の人にするときに使われる場合が多いので、
尊敬語と取り違えないように、特に注意して話さなければなりません。

丁寧語は、話題の人の行為を尊敬して言い表わしたり、謙遜して言い表したりするのと違って、
物事を丁寧に言うことで相手に敬意を表わす言葉です。
また、物事について上品に、易しく言い表す場合にも用いられます。

以上、敬語について説明してきましたが、
敬語は、時と場合によって使い分けないと、
かえって相手に失礼になることもありますから、気をつけて話しましょう。

日语的敬语中,有尊敬语,谦让语,郑重语。

尊敬语是对听话人和话题中的人表示敬意的敬语,
在谈到话题中的人或者他所属的物,事,以及他的行为,状态的时候使用。
尊敬语有几种类型,通过不同类型能够表达敬意的不同程度。

谦让语是说话人对听话人谦逊地谈及自己本人或者话题中自己的亲近者如家庭人员以及亲朋好友
的行为时使用的敬语,
较多使用于把说话人一方(家庭人员,朋友等)作为话题人物的场合,
所以,使用时,必须特别注意,不要与尊敬语混淆。

郑重语跟尊敬地或者谦逊地表达话题人物行为的敬语不同,
它是通过彬彬有礼地表达事物向对方表示敬意的敬语,
有时也用于为了把事物表达得温文尔雅,和蔼亲切的场合。

以上关于敬语作了说明。
但是,敬语必须根据时间与场合区别使用,
否则的话反而会造成对对方的不礼貌,所以说敬语时要十分注意。
----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
原形 尊敬语 谦让语
いる いらっしゃる·おいでになる おる
行く いらっしゃる·おいでになる 参る·伺う·上がる
来る 見える·お見えになる·いらっしゃる·おいでになる·お越しになる 参る·伺う·上がる
する なさる 致す
言う おっしゃる 申す·申し上げる
食べる·飲む 召し上がる·上がる いただく
見る ご覧になる 拝見する
思う —— 存じる
あげる —— 差し上げる
くれる くださる
もらう —— いただく·頂戴する(ちょうだいする)
聞く·尋ねる —— 伺う·承る(うけたまわる)
訪ねる·訪問する —— 伺う·お邪魔する
会う —— お目にかかる
知っている ご存知です 存じている
見せる —— お目にかける
分かる·引き受ける —— 承知する(しょうちする)·かしこまる