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1.敬語の使い方
A.上の人に対して使う 「上の人」・・・・・・先生・会社の上司・年上の人など。 例文 山田先生は明日何時にいらっしゃいますか。
B. あまり親しくない人・関係が近くない人に対して使う 例文 お名前はなんとおっしゃいますか。
C.あらたまったところで使う。 例文 では,みなさま,これから会議を始めさせていただきます。
2.敬語の種類
A.尊敬語・・・上の人がすることに使う。 文の主語は「上の人」 例文 社長はもうお帰りになりました。
B. 謙譲語・・・自分,または家族・会社内の人などがすることに使う。 例文 父は今出かけております。
C. 丁寧語・・・上下に関係ない,きれいな言い方 お天気・お金・お料理 よろしいですか(いいですか) ございます(あります) ~でございます(です)
3.「お」?「ご」?
A.「お」+和語(訓読み、漢字一つの言葉が多い) 1.お花、お兄さん 2.お教えする、お読みになる、「お分かりですか」 「お暑くなりました」「お恥ずかしい話ですが」
B.「ご」+漢語(音読み、漢字二つの言葉が多い) 3.ご旅行、ご入学、ご卒業、ご結婚 4.ご案内、ご説明、ご相談
漢字の言葉でも「お」を使うもの お時間、お勉強、お掃除 など
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