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In japan we have a custum to clean up the whole house at the end of the year.
<日本語訳>
年末の大掃除
今年も残すところあとわずかとなりました。 日本では、新しい年を迎えるにあたって、年の暮れに家の隅々まで「大掃除」をする習慣があります。 今回は、「大掃除」についてご紹介しましょう。 日本では、一般的に「大掃除」を12月13日から31日までに行います。 12月は以前「和風月名」でもご紹介しましたが、「師走」と呼ばれる月で、「仏事」を行ったり、お正月の準備などで日本中が大変忙しい時期です。 何故そんな時期に「大掃除」をするのだろう?と思う人もいるかもしれませんね。 それにはこんな由来があるのです。 「大掃除」は、18世紀頃、江戸城で行われていた「すす払い」が始まりとされています。 日本には、古くから毎年1月1日にその年の豊作や家内の安全をもたらしてくれる「年神様」を迎える「年神祭り」という行事があります。 江戸城では12月13日に、「すす払い」の日として「年神祭り」の準備をしていました。 「すす払い」は、江戸城内の奥女中が、日ごろ使っている“白無地の手ぬぐい”を“染め模様の手ぬぐい”に変え、神棚や城内のすすを払い落としました。 それが民家にも伝わり、12月13日に家のすすを払うという習慣が始まりました。 今のように“お正月を気持ちよく迎える為に清潔にする”というよりも、“神様をお迎えするために清める”といった信仰的な意味があったんですね。 現在では、12月13日は「大掃除」の日とされています。 生活スタイルや掃除の内容も変わり、各家庭で掃除をする日は様々ですが、その日から年末にむけて「大掃除」をするという習慣は根付いているようですね。 年末の「大掃除」。 普段まめに掃除をしない人にとっては気が重くなる作業ですよね。 さて、ここでは身近にあるものを使ってすばやく簡単に掃除ができる方法を、いくつかご紹介しましょう。 普段なかなか手入れができない“網戸”。 掃除となると大掛かりで時間もかかってしまいますね。 そこで、古くなった洗濯ネットを用意してください。 水をしみ込ませた洗濯ネットで、内側と外側から網戸を挟み込むように汚れをふき取ってください。 おもしろい程簡単に汚れが落ちるんですよ! これなら洗剤も使わず短時間で終わらせる事ができますよ。 手が入らない隙間の掃除には、こんな方法はいかがでしょうか? 使えなくなった女性用のストッキングと針金ハンガーを用意してください。 針金ハンガーにストッキングを巻きつけて隙間に差し込んでホコリを取り除きます。 隙間の奥のホコリもとれて便利ですよね。 こんな風にちょっとした工夫で掃除を簡単にできると楽しいかもしれませんね。 とはいえ「大掃除」を始めると、日ごろ目に付かなかった部分が気になりなかなか終わらないものです。 「大掃除」で困らない為にも、普段の生活からこまめに掃除するように心掛けましょう。 今回は「大掃除」についてご紹介しました。
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