这段时间一直在看《彩云国物语》 ,一部很有中国味道的动画。觉得每一集中它采用的标题为谚语的形式简直是帅呆了。于是就想----如果我每天能学一句谚语,那以后和别人说日语的时候多拽阿(^_^~~~^_^),所以萌生了,在博客里面做这个的想法,也许是怕自己没毅力,算是一种强制学习吧,呵呵。顺便说一句,彩云国物语这部动画真的很不错哦,尤其还是学敬语的好素材。因为故事的背景是古代的宫廷哦。
今天就把彩云国物语中的第十六集的谚语介绍一下咯。
渡る世間に鬼はない(わたるせけんにおにはない)
日文释义:
世の中には無情な人ばかりがいるのではなく、困ったときには助けてくれる情け深い人もいるものだということ。【出典】万葉集。
反义语:人を見たら泥棒と思え 人を軽々しく信用してはいけないということ。
意思为:人间有真情。
「渡る」这个词有很多意思,这里取「世間の人々の間で暮らしてゆく。生きてゆく。」的意思。
「世間」有两个意思,一个是「世の中」另一个是「世の中の人」、「渡る世間」可以类似的理解为佛家谶语:“芸芸众生”,「鬼」这里并不是泛指的头脑中想象的鬼,而是借指“无慈悲之心的人”整句话联系起来不难得出“人间有真情”的解释。
下面是一个应用句子:
昔の敵なのに、このひどい目にあった私を助けてくれてよかった。やはり、渡る世間に鬼はないんですね。
下面是来自网上的一个关于该谚语的由来的文章,写得很棒,有兴趣的可以看看。
http://www.t-card.co.jp/kotonoha/060420.html
下面摘录一段:
「渡る世間に鬼はない」、この諺の由来ははっきりしませんが、昔の人がおおらかに「世の中捨てたものでもない、いい人だってたくさんいるさ」という思いを込めて言い始めたのではないかと、私は想像しています。実際、私も馬齢を重ねて思うのは、そうそう世の中悪いことばかりでもないなあ、親切な人も多いなあということです。いろんな人に出会い、いっぱい助けられて生きてきました。自分の力などほんの僅かなのに、人様のおかげで今があるなあ、というのが実感です。取材で多くの人にお目にかかりますが、異口同音に皆そうおっしゃいます。はなから人を疑ってかかっては、いい出会いも台無し。若い人にこそ、本来の諺を知っておいてもらいたいと思いますね。
皆さん、久しぶりだよね!毎日元気を出すよ
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