这段时间一直在看《彩云国物语》 ,一部很有中国味道的动画。觉得每一集中它采用的标题为谚语的形式简直是帅呆了。于是就想----如果我每天能学一句谚语,那以后和别人说日语的时候多拽阿(^_^~~~^_^),所以萌生了,在博客里面做这个的想法,也许是怕自己没毅力,算是一种强制学习吧,呵呵。顺便说一句,彩云国物语这部动画真的很不错哦,尤其还是学敬语的好素材。因为故事的背景是古代的宫廷哦。

今天就把彩云国物语中的第十三集的谚语介绍一下咯。

瓢箪から駒(ひょうたんからこま)

日文释义:(1)冗談で言ったことが思いがけず事実として実現してしまう。

意外な所から意外な物が出ること。ふざけて言ったことが実現することのたとえ。

(2)道理上、あるはずのないことのたとえにいう。

意思为:歪打正着

这里的「瓢箪」是一种瓜科植物(ウリ科の一年草。ユウガオの変種。茎は長く伸び、巻きひげで他物にからまる。葉は心臓形。花は白色。果実は中間部がくびれ、熟すと果皮が硬くなる。観賞用?日除け用に植える。実を容器にする。ひさご。ふくべ。[季]秋。)。有点类似我们所说的“葫芦”之类的,成熟的果实可以做成容器,类似“瓢”之类的。「駒」指骏马,庄子的《逍遥游》中曾有「人、天地の間に生くるは、白駒の隙を過ぐるが如く、忽然たるのみ」之语,意思是“人生天地间若白驹过隙尔”,这里提到的「白駒」指的也是骏马快马的意思。这句谚语的原句其实是「瓢箪から駒が出る」、意思是“从葫芦里面跑出了骏马”,我的本意是种葫芦,而瓜熟蒂落后,却发现有骏马嘶鸣而出,这可真是又意外有惊喜阿。翻成“歪打正着”也就合情合理了。

下面是一个应用的句子:

A:聞いましたか?昨日 田中さんは 課長に 会社を辞める辞表を さいあげました。

B:そうですか、って 許されましたか?

A:いいえ、意外で、昇進したそうですよ。

B:やれやれ、瓢箪から駒が出るということだね。

下面介绍一个和此结构非常类似的一个谚语:

瓢箪で鯰を押さえる(ひょうたんでなまずをおさえる)

意思是:不得要领。

〔瓢箪で鯰を押さえようとしても、なかなか捕まえられないように〕ぬらりくらりとして要領を得ないことのたとえ。とりとめのないさま。