一级常用词汇4
ま行 まえおき(前置き) ・ 前置きは抜きにして、すぐに本題に入ろう。「開場白」 まえもって(前もって) ・ 前もって地図で調べておいたので、道に迷わないですんだ。「事先、預先」
まかなう(賄う) ・ 生活は夫の給料で賄っている。「維持、提供」
まぎらわしい(紛らわしい) ・ 最近は似たような名前の会社が多いので、紛らわしい。「容易混淆、不易分辨」
まぎれる(紛れる) ・ たいくつな時、音楽を聞いていると、気が紛れる。「解悶、排遣」
まごつく(間誤付く) ・ 初めてのところなので、何がどこにあるのかわからず、まごついた。「茫然不知所措」
まことに(誠に) ・ わざわざお見舞いにきていただき、まことにありがとうございました。「實在、非常」
まさしく(正しく) ・ 食器といってもここまで美しく仕上げてあると、これはまさしく芸術だ。「的確、沒錯」
~まし ・ ランチにコーヒーをつけると、100円増しになります。「增加、增多」 ・ こんなものなら、ないほうがましだ。「比~好些」
まじえる(交える) ・ 講師は冗談を交えて面白く話したので、難しい講義も退屈しなかった。「夾雜、參雜」 ・ 言葉を交える。「交換」
まして(況して) ・ 健康な人でさえ、この暑さはこたえる。まして病人は、なおさらだ。「何況、況且」
マスコミ(マスコミュニケーション) ・ その小説は、テレビや雑誌などのマスコミに取り上げられ、売れ行きが伸びた。「宣傳媒介」
またがる「跨る」 ・ 登山ルートは、富山県と長野県にまたがっている。「橫跨」
まちどおしい(待ち遠しい) ・ 7月になると、夏休みが待ち遠しい。「盼望、急切等待」
まちのぞむ(待ち望む) ・ 待ち望んでいた友人との再会が、やっと実現した。「期待、殷切希望」
まちまち(区々) ・ 学生の国籍はまちまちで、中国人もいればアメリカ人もいる。「形形色色」
まぬがれる(免れる) ・ 彼だけホテルのフロントに貴重品を預けておいたので、盗難の被害を免れた。「避免、擺脫」
まばたき(瞬き) ・ びっくりして、まばたきもせずに相手の顔を見つめた。「眨眼」
まひ(麻痺) ・ 脳の血管が詰まり、手足がまひして動かない。「麻痺」 ・ 地震で交通機関がまひする。「癱瘓」
まるごと(丸ごと) ・ リンゴを切らないで、丸ごとかじる。「整個、完整」 まるっきり ・ 朝からずっと釣りをしているが、まるっきり釣れない。「全然、根本」
まるまる ・ 赤ん坊は、まるまると太っていた。「蜷曲」
まるめる(丸める) ・ 大きな紙を丸めて筒に入れる。「揉成團」
まんじょう(満場) ・ 提案は満場一致で可決された。「全場」
みあわせる(見合わせる) ・ 台風が近づいているというので、出発を見合わせた。「暫停、推遲」 ・ 諸条件を見合わせた上で決める。「比較、對照」
みおとす(見落とす) ・ 数字の間違いを見落とし、会議で指摘されて恥をかいた。「看漏、忽略過去」
みかく(味覚) ・ スイカは、夏の味覚として親しまれている。「味覚」
みぐるしい(見苦しい) ・ 子供の前で、夫婦げんかをするのは見苦しい。「難看、沒面子」
みこみ(見込み) ・ 雨は今日いっぱい降り続く見込みだ。「估計」 ・ 将来見込みのある人物。「希望」
みじん(微塵) ・ たまねぎをみじん切りにする。「碎末」 ・ もうけるつもりはみじんもない。「一点」
みすぼらしい ・ 服装はみすばらしいが、彼は有名な学者だ。「寒磣、破舊」
みせびらかす ・ 新しい車を買ったので、みんなに見せびらかしている。「賣弄、炫耀」
みたす(満たす) ・ 大きなコップになみなみとビールを満たす。「充滿」 ・ 長い間の希望を満たす。「満足」
みだす(乱す) ・ 風が吹いてきて、私の髪を乱した。「弄乱」
みぢか(身近) ・ 身近に知っている人がいないと、何かあった時に不安だ。「身邊、近旁」
みっしゅう(密集) ・ 密集した住宅地のため、火はまたたく間に広がった。「密集、稠密」
みっせつ(密接) ・ 日本とアメリカは、経済的に密接な関係にある。「密切」
みつもり(見積り) ・ 建設会社に、建築費の見積りを出させる。「估價」
みとおし(見通し) ・ 建物は今週中に完成する見通した。「預料、推測」 ・ 見通しのきく場所。「瞭望、眺望」 ・ おまえの考えていることは何もかもお見通しだ。「看穿」
みなす(見なす) ・ 30分以上の遅刻は欠席とみなす。「看作、認爲」
みなり(身なり) ・ 立派な身なりをしていたので、お金持ちだと思った。「裝束、服飾」
みのうえ(身の上) ・ 彼は、少年時代に両親を失った不幸な身の上を語った。「身世、境遇」
みのがす(見逃す) ・ 子供のいたずらだから、見逃してやろう。「饒恕、寬恕」 ・ これは見逃せない映画だ。「錯過看得機會」 ・ せっかくのいい機会を見逃した。「放過、放跑」
みのまわり(身の回り) ・ 「火事だ!」という声に、身の回りのものだけ持って逃げた。「身邊衣物」 ・ 身の回りの世話をする。「日常生活」 ・ 身の回りをきれいにしておく。「應該自己處理的事」
みはからう(見計らう) ・ 帰宅する時間を見計らって、友人を訪ねた。「斟酌、估計」
みはらし(見晴らし) ・ 彼の家は丘の上に建っているので、見晴らしがいい。「眺望、景致」
みぶり(身振り) ・ 外国語が分らなくても、身振り手振りで何とか通じる。「姿態、動作」
みれん(未練) ・ 仕事に未練はあったが、出産を機に会社を辞めることにした。「依戀、戀戀不捨」
みわたす(見渡す) ・ 大火事の被害にあった町は、見渡す限り焼け野原だった。「放眼望去」
むくち(無口) ・ いつも無口なのに、今日はうれしいことがあったのか、よくしゃべる。「沉默寡言」 むしる ・ タラの干物をむしって食べる。「撕、揪、拔」
むだづかい(無駄遣い) ・ 夏は雨が少なく、水不足になるので、水の無駄遣いはやめよう。「浪費」
むちゃ ・ 若い人は、むちゃな運転をして事故を起こしやすい。「胡亂、亂來」
むなしい(空しい) ・ いくら働いても、生活が楽にならないので、空しい。「空虛」 ・ むなしく1時間待った。「白白、徒然」
むやみに(無闇に) ・ むやみに山の木を切ると、洪水の原因になる。「過度、過分」 ・ むやみに他人を信じてはいけない。「隨便、輕率」
むら(斑) ・ ペンキの塗り方にむらがあって、濃いところと薄いところがある。「不均勻、有斑點」 ・ 成績にむらがある。「參差不齊」
むろん(無論) ・ 駅まで遠いと、通勤には無論、買い物にも不便だ。「不用説」
めいちゅう(命中) ・ 弾が命中して、鳥が落ちてきた。「命中」
めいはく(明白) ・ 調査の結果、川の水は予想以上に汚染されていることが明白になった。「明顯」
めいりょう(明瞭) ・ 発音が不明瞭で、何を言っているのかよく聞き取れなかった。「明瞭、明確」
めくる ・ 月が変わったので、カレンダーをめくる。「揭下、翻」
めざましい(目覚しい) ・ 第二次世界大戦後、日本はめざましい発展を遂げた。「驚人、異常顯著」
めつき(目つき) ・ 父は厳しい目つきで、いたずらをした息子をにらんだ。「眼神」
めど(目処) ・ 工事が遅れていて、完成のめどがつかない。「目標」
めもり(目盛り) ・ 太陽が朝から照りつけて、温度計の目盛りが30度を超えた。「刻度」
めんする(面する) ・ その部屋は大通りに面しているので、車の音がうるさい。「面對、面向」
めんぼく(面目) ・ 先生の推薦で会社に入社したのだから、頑張らないと先生の面目が立たない。「臉面」
もうける(設ける) ・ 社内に保育所を設けたので、小さい子を持つ母親が働きやすくなった。「設立」
もうしいれる(申し入れる) ・ 事故が多い交差点に信号をつけるように、警察に申し入れた。「提出意見」 もうしでる(申し出る) ・ 急いている人は申し出てください。「報名、提出」
もうしぶん(申し分) ・ 卒業論文は、申し分ないほどよくできています。「欠缺、缺點」
もがく ・ 小さな子が、プールでおぼれそうになってもがいている。「掙扎」
もくろみ(目論見) ・ 競馬でひともうけしようというもくろみがはずれて、大損をした。「計劃、策劃、企圖」
もしくは(若しくは) ・ 解答用紙には、鉛筆もしくはシャープペンシルで記入すること。「或者」
もたらす(齎す) ・ 投手力の充実が、このチームに優勝をもたらした。「帶來、造成」
もちきり(持ち切り) ・ 町は、昨夜UFOが空に浮かんでいたという噂で持ち切りだ。「始終談論一件事、淨談」
もっか(目下) ・ その件については、もっか検討中なのでもう少しお待ちください。「當前、目前」
もっぱら(専ら) ・ 最近は忙しいので、もっぱら外食だ。「主要、淨」
もてなす(持て成す) ・ 外国からのお客様を、日本料理でもてなした。「款待、招待」
ものずき(物好き) ・ お金にもならない研究を、一生懸命やるなんて物好きな人だ。「好事」
ものたりない(物足りない) ・ 一泊だけではものたりない気がして、もう一日泊まることにした。「不能令人十分滿意」
もはや(最早) ・ 病気は、もはや治療できないほど進行していた。「(事到如今)已經」
もめる(揉める) ・ もうけたお金の配分をめぐって、仲間同士でもめた。「發生爭執、起糾紛」
もよおす(催す) ・ 運転中眠気を催したので、車を止めてしばらく眠った。「感覺要、有...征兆」 ・ このホールでは2000人の宴会を催すことができる。「舉辦」
もらす(漏らす) ・ 秘密を漏らさないように注意する。「洩漏」
もろい(脆い) ・ 雨で地盤がもろくなっているので、崖崩れに注意が必要だ。「易壞、脆弱」
もろに ・ 小船が大波をもろに受けて、沈んでしまった。「迎面、迎頭」
や行 やがい(野外) ・ 雨のため、野外でのパーティーは中止になった。「野外」 やけに ・ 今日はやけにお客が多くて、閉店前に売切れてしまった。「(多得)厲害、要命」
やしなう(養う) ・ 夫の収入だけで家族4人を養っている。「養活」 ・ 自宅で病気を養う。「休養」 ・ 良い習慣を養う。「培養」
やしん(野心) ・ 彼は入社した時から、社長になるという野心を持っていた。「野心」
やすっぽい(安っぽい) ・ 革製と比べて、ビニール製の靴は安っぽく見える。「俗氣、庸俗」 ・
やせい(野生) ・ 山に近い村には、時折、えさを求めて野生の猿がやってくる。「野生」
ややこしい ・ 話すとややこしいので、図に書いて説明します。「複雜、麻煩」 やりとおす(遣り通す) ・ 一度やると決めたことはやりとおす。「做到底」
やりなおす(遣り直す) ・ 何度もやりなおす。「重做、再做」
ゆうずう(融通) ・ アパートを借りるのにお金が必要なので、親に融通してもらった。「通融」 ・ 融通のきかない人。「臨機應變」
ゆうぼう(有望) ・ 将来有望な新人がチームに加わった。「有前途、有希望」
ゆがむ(歪む) ・ あまりの痛みに、彼の顔がゆがんだ。「歪曲」
ゆさぶる(揺さぶる) ・ 演奏のすばらしさに、心を揺さぶられた。「震撼」 ・ 幹を揺さぶって実を落とす。「搖動」 ゆすぐ(濯ぐ) ・ うがいをすると同時に、口をゆすぐ。「漱、涮洗」
ゆとり ・ 忙しい現代人には、ゆとりが欠けている。「余裕、余地」
ゆらぐ(揺らぐ) ・ 風で木の葉が揺らいでいる。「搖動、搖晃」
ゆるむ(緩む) ・ 靴のひもが緩んだので、結び直す。「松動」 ・ 仕事が一段落して気が緩む。「松懈」 ・ 制限が緩む。「緩和、放寬」
ようする(要する) ・ その仕事には、少なくとも一週間を要する。「需要」
ようするに(要するに) ・要するに彼があきらめればよいのだ。「總之」 よける(避ける) ・ 水たまりがあったのでよけて通った。「躲避」
よそみ(余所見) ・ 授業中、よそ見をしていて先生にしかられた。「東張西望」
よち(余地) ・ 避難所は住民たちでいっぱいで、足をのぼす余地もないほどだった。「空地、余地」
よふかし(夜更かし) ・ 友達とお酒を飲んで夜更かししてしまい、朝起きられなかった。「熬夜」
よふけ(夜更け) ・ テストの前日は、夜更けまで勉強していた。「深夜」
よほど(余程) ・ あのおとなしい彼が怒るなんて、よほどのことがあったに違いない。「很、頗、相當」 ・ よほどやってみようかと思う。「很想、差一點就」
よりかかる(寄り掛る) ・ 子供は疲れていたのか、いすの背によりかかって寝てしまった。「依靠」 ・ いつまでも親によりかかってはいられない。「依賴」
や行 やがい(野外) ・ 雨のため、野外でのパーティーは中止になった。「野外」 やけに ・ 今日はやけにお客が多くて、閉店前に売切れてしまった。「(多得)厲害、要命」
やしなう(養う) ・ 夫の収入だけで家族4人を養っている。「養活」 ・ 自宅で病気を養う。「休養」 ・ 良い習慣を養う。「培養」
やしん(野心) ・ 彼は入社した時から、社長になるという野心を持っていた。「野心」
やすっぽい(安っぽい) ・ 革製と比べて、ビニール製の靴は安っぽく見える。「俗氣、庸俗」 ・
やせい(野生) ・ 山に近い村には、時折、えさを求めて野生の猿がやってくる。「野生」
ややこしい ・ 話すとややこしいので、図に書いて説明します。「複雜、麻煩」 やりとおす(遣り通す) ・ 一度やると決めたことはやりとおす。「做到底」
やりなおす(遣り直す) ・ 何度もやりなおす。「重做、再做」
ゆうずう(融通) ・ アパートを借りるのにお金が必要なので、親に融通してもらった。「通融」 ・ 融通のきかない人。「臨機應變」
ゆうぼう(有望) ・ 将来有望な新人がチームに加わった。「有前途、有希望」
ゆがむ(歪む) ・ あまりの痛みに、彼の顔がゆがんだ。「歪曲」
ゆさぶる(揺さぶる) ・ 演奏のすばらしさに、心を揺さぶられた。「震撼」 ・ 幹を揺さぶって実を落とす。「搖動」 ゆすぐ(濯ぐ) ・ うがいをすると同時に、口をゆすぐ。「漱、涮洗」
ゆとり ・ 忙しい現代人には、ゆとりが欠けている。「余裕、余地」
ゆらぐ(揺らぐ) ・ 風で木の葉が揺らいでいる。「搖動、搖晃」
ゆるむ(緩む) ・ 靴のひもが緩んだので、結び直す。「松動」 ・ 仕事が一段落して気が緩む。「松懈」 ・ 制限が緩む。「緩和、放寬」
ようする(要する) ・ その仕事には、少なくとも一週間を要する。「需要」
ようするに(要するに) ・要するに彼があきらめればよいのだ。「總之」 よける(避ける) ・ 水たまりがあったのでよけて通った。「躲避」
よそみ(余所見) ・ 授業中、よそ見をしていて先生にしかられた。「東張西望」
よち(余地) ・ 避難所は住民たちでいっぱいで、足をのぼす余地もないほどだった。「空地、余地」
よふかし(夜更かし) ・ 友達とお酒を飲んで夜更かししてしまい、朝起きられなかった。「熬夜」
よふけ(夜更け) ・ テストの前日は、夜更けまで勉強していた。「深夜」
よほど(余程) ・ あのおとなしい彼が怒るなんて、よほどのことがあったに違いない。「很、頗、相當」 ・ よほどやってみようかと思う。「很想、差一點就」
よりかかる(寄り掛る) ・ 子供は疲れていたのか、いすの背によりかかって寝てしまった。「依靠」 ・ いつまでも親によりかかってはいられない。「依賴」
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