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日语一级常用词汇1-4

发布时间:2006-11-01
 

一级常用词汇3
な行
ないし
・      英語を学ぶために、アメリカないしイギリスに行きたい。「或者」
・      完成には5年ないし10年かかるだろう。「到、至」   

ないしょ(内緒)
・      花びんを割ってしまったことを、父には内緒にしておいた。「瞞着、秘密」

ないしん(内心)
・      間に合ったから良かったものの、内心冷や冷やした。「内心、心中」

なおさら(尚更)
・      熱があるのならなおさらのこと、旅行は中止した方がいい。「更加、越発」

なげく(嘆く)
・      母は、息子が勉強しないで遊んでばかりいると嘆いた。「嘆惋、哀嘆」

なげだす(投げ出す)
・      練習がつらくて、途中で投げ出してしまった。「放棄、抛棄」
・      泥棒は手提げ金庫を投げ出して逃げた。「扔下、甩」
・      命を投げ出す。「豁出」

なごやか(和やか)
・      お茶を飲みながら和やかに語り合った。「和諧」   

なごり(名残)
・      冬のなごりの雪が、まだあちこちに見えた。「残餘」
・      いつまではなしても名残は尽きない。「惜別、依恋」

なさけ(情け)
・      人の情けにすがるのもよいが、自分の努力が肝心だ。「同情、慈悲」
・      情けを知る年ごろ。「愛情、恋情」
・      なさけ容赦もなく。「情面、情義」

なさけない(情けない)
・      こんなやさしい漢字も書けないなんて、情けない。「令人遺憾、可憐」
・      試験に不正をやるとは情けない。「可恥、可鄙」

なさけぶかい(情け深い)
・      情け深い人が、捨てられた子猫を拾って育ててくれた。「仁慈、富於同情心」

なじる(詰る)
・      他人の失敗をなじるだけでは、問題は解決しない。「責問、責備」
  
なだかい(名高い)
・      この村はブドウの産地として名高い。「有名、著名」

なつく(懐く)
・      犬好きの山田さんにはどんな犬でもよくなつく。「接近、喜歡」

なにげない(何気ない)
・      何気なく口にした一言が人を傷つけることもある。「無意、無心」
・      彼は何気ない様子で席についた。「若無其事、假裝沒事」

なにとぞ(何卒)
・      契約の件は、なにとぞよろしくお願いします。「請…」

なにより(何より)
・      健康には睡眠が何よりだ。「再好不過、最好」
・      漫画が何よりし好きだ。「比什幺都」
なまぐさい(生臭い)
・      料理した後、魚の生臭いにおいが消しえない。「腥、膻」

なまぬるい(生ぬるい)   
・      真夏の太陽に温められて、海の水は生ぬるくなっていた。「微暖」
・      そんな生温いやり方ではだめだ。「不太徹底、不太嚴格」

なまみ(生身)
・      生身の人間だから涙も流すし、興奮して熱くもなる。「肉身、肉體」

なめる(嘗める・舐める)
・      ネコは体をなめて傷を治す。「舔」
・      試験をなめてかかったら、0点を取ってしまった。「輕視、小看」
・      辛酸をなめる。「嘗受、經歴」

ならびに(並びに)
・      裁判官、検事並びに弁護士は、司法試験に合格しなければなれない。「以及」

なりたつ(成り立つ)
・      みんなが法律を守らなければ、社会は成り立たない。「不能維持」
・      両者の間で契約が成り立ちました。「談妥」
・      日本は大小多数の島から成り立つ。「構成、組成」

なれなれしい(馴れ馴れしい)   
・      一度お茶を飲んだだけなのに、恋人のようになれなれしい態度をとる。「過分親昵」

なんだかんだ(何だ彼んだ)
・      学校を卒業してから、なんだかんだで20年になる。「這樣、那樣」

なんなりと
・      困ったら、どうぞ遠慮せずになんなりと相談してください。「無論什幺、不管什幺」

にかよう(似通う)
・      あの二人は、姉妹のように顔が似通っている。「相似、類似」

にぎわう(賑う)
・      年末の大売出しで、デパートはにぎわっていた。「熱鬧、繁華」

にげだす(逃げ出す)
・      困難にぶつかって逃げ出していては何も解決しない。「逃跑、逃避」

にじむ(滲む)
・      一生懸命働く父の額には、汗がにじんでいた。「滲」
・      手紙に思いやりがにじんでいる。「反映出」   

にせもの(偽者)
・      だまされて、にせものの絵を買わされた。「假冒者」

になう(担う)
・      彼は、次の時代を担う有能な人材だ。「肩負、負擔」

にゅうしゅ(入手)
・      マイケル・ジャクソンのコンサートの切符は、入手が困難だ。「得到、取得」

にんじょう(人情)
・      彼は人情が厚いので、困った時は頼りになる。「人情」

にんめい(任命)
・      開発チームのリーダーに任命されて、責任の重さを感じた。「任命」

ぬけだす(抜け出す)
・      経済は、いよいよ不況を抜け出して、好況の局面に入った。「擺脱」

ね(音)   
・      静かな夜、誰かが吹く笛の音が聞こえてきた。「楽音」
・      つらい練習に音を上げた。「叫苦」

ねいろ(音色)
・      バイオリンの音色にはどこかさびしさがある。「音色」

ねうち(値打ち)
・      これは古い品だが、こっとう品としての値打ちはない。「價値」
ねじれる(捩れる)
・      ねじれたくぎは使い物にならない。「彎曲、扭歪」
・      あいつは性格がねじれている。「乖僻」

ねたむ(妬む)
・      出世をねたんだ人から、彼はいやがらせを受けた。「嫉妒」

ねだる
・      結婚10年目の記念に、妻は夫にダイヤモンドの指輪をねだった。「死氣白賴的要求」

ねびき(値引き)
・      閉店近くになると、食品は一斉に値引きされて安くなる。「降價、減價」   

ねまわし(根回し)
・      会議の前に出席者に根回ししておいたので、提案はすんなり通った。「事前講明、打下基礎」

ねる(練る・錬る)
・      うどんは、粉に水と塩を加えてよく練って作る。「攪拌、揉和」
・      胆力を錬る。「鍛煉」
・      構想をねる。「斟酌、推敲」

ねんちょう(年長)
・      彼は私より3歳、年長だ。「年長」

ノイローゼ
・      仕事が性格に合わなかったせいで、ノイローゼになった。「神經過敏、神經衰弱」

のうにゅう(納入)
・      期限までに授業料を納入する。「交納、繳納」

のがす(逃す)
・      釣り糸が切れて、大きな魚を逃してしまった。「放過、錯過」   

のがれる(逃れる)
・      台風から逃れるために、漁船は進路を変えた。「逃避、擺脱」

のきなみ(軒並み)
・      隣近所が、軒並み泥棒の被害にあった。「毎家」
・      公共料金がのきなみ値上げされた。「一律」

のぞましい(望ましい)
・      応募書類は、事前に書いてくることが望ましい。「最好、最理想」

のぞむ(臨む)
・      十分に準備をして試験に臨んだ「面對、參加」

のっとる(乗っ取る)
・      飛行機が、武器を持った数人の男に乗っ取られた。「劫持、侵佔」

のどか「長閑」
・      風もないのどかな春の1日を、恋人と過ごした。「和暖、晴朗」
・      試験が終わって、長閑な気持ちで一日を送る。「悠閒、寧靜」   

ののしる(罵る)
・      だまされた彼は、相手のことをののしった。「謾骂、咒骂」

のべ(延べ)
・      この建物の延べ床面積は500平方メートルだ。「共計、總計」


は行
はあく(把握)
・      あまりに突然だったので、事態を把握するのに時間がかかった。「掌握」
  
はいけい(背景)
・      犯罪の背景には、少年時代の貧しい環境がある。「背景」

はいご(背後)
・      事件の背後に、大物政治家の影がちらつく。「背後、幕後」

はいしゃく(拝借)
・      事態を解決するために、あなたのお知恵を拝借したい。「幫、借」
はいぶん(配分)
・      遺産の配分をめぐって、相続人の間で争いが起きた。「分配」

はいれつ(配列)
・      コンビニやスーパーでは、商品の配列に相当の工夫がある。「排列」

はかどる(捗る)
・      仕事が思ったよりはかどったので、早く帰ることができた。「進展順利」

はかない「儚い・果敢ない」
・      10歳のはかない一生を終えた。「短暫」
・      はかない夢に終わる。「虛幻」   

はぐ(剥ぐ)
・      強盗は、身ぐるみはいですべてを持ち去った。「扒下、剝下」
・      罰として官位を剥ぐ。「剝奪」

はくがい(迫害)
・      権力者の迫害に耐えて正義を貫いた。「迫害」

はくじょう(白状)
・      今だから白状するが、実は昔、悪いことをしたことがある。「坦白、招認」

ばくぜん(漠然)
・      彼のあいまいな態度に、彼女は漠然とした疑いをもった。「含糊、模糊、隱隠」

はげます(励ます)
・      傷ついた友人を励ました。「激励、鼓励」

はげる(剥げる)
・      壁のペンキがはげたので塗り直した。「剝落」
  
はじく(弾く)
・      このコートは防水加工がしてあって水をはじく。「防、抗」
・      弦を弾く。「弾」

はじらう(恥らう)
・      彼女は恥じらって、呼ばれてもステージに上がらなかった。「害羞」

はじる(恥じる)
・      世間に恥じるような行為をしてはならない。「羞愧、慚愧」

はしわたし(橋渡し)
・      家を売りたい人と買いたい人がいたので、その橋渡しをした。「搭橋、中間人」

はずむ(弾む)
・      新たな期待にこころが弾む。「情緒高漲」
・      5階まで駆け上がったら息が弾んだ。「気喘」
・      お礼は弾むからよろしく頼むよ。「(一高興、一狠心)拿出很多錢」
・      このボールはよく弾む。「跳、蹦、弾」

はそん(破損)   
・      破損したガラス窓から冷たい風が吹き込んできた。「破損、損壞」

はっせい(発生)
・      霧が発生したので、高速道路で事故が多発した。「発生」

はつみみ(初耳)
・      そんなこと知らなかった。初耳だ。「初次聽到」

はて(果て)
・      冒険を求めて世界の果てまで旅行した。「辺際、尽頭」

ばてる
・      夏の暑さに、すっかりばててしまった。「疲乏、精疲力竭」

はなはだ(甚だ)
・      あのチームが負けたのは、はなはだ残念だ。「太、非常」

はなばなしい(華々しい)
・      若い時は華々しく活躍したが、最近は目立たない。「轟轟烈烈」
・      華々しい結婚式。「豪華、堂皇」   

はばむ(阻む)
・      氷の割れ目が阻み、冒険家は、それ以上進めなかった。「阻礙、阻擋」

はまる(嵌まる)
・      型にはまったこれまでの生活を捨て、自由に生きることにした。「束縛、陷入」
・      その条件にぴったりはまる。「恰好合適」
・      テレビゲームにはまる。「熱中、入迷」

はやす(生やす)
・      兄は最近口ひげを生やしている。「留」
・      ついに彼も、この土地に根を生やした。「扎根、使~生長」

はらはら
・      運転手がスピードを出すのではらはらした。「捏一把汗、心驚膽戰」
・      桜の花びらがはらはらと舞う。「飄落」

ばらまく(ばら蒔く)
・      財布の口が開いていたのに気付かず、小銭をばらまいてしまった。「散布、到處~」
  
はるか(遥か)
・      はるかかなたの水平線から朝日が昇ってきた。「遠方、遙遠」

はれる(腫れる)
・      なぐられて、目の回りがはれた。「腫」

はんじょう(繁盛)
・      安くてうまいラーメンが評判になって、お店が繁盛している。「繁盛」

はんする(反する)
・      規則に反すると、罰を与えられる。「違反」
・      父親の希望に反して学者にはならなかった。「相反」

ばんのう(万能)
・      この薬は万能で、どんな病気にも効く。「万能、全能」

はんぱ(半端)
・      みんなで分けたら半端がでたので、ほしい人に余計にあげた。「零碎、零散」
・      半端な態度はよくない。「不徹底」
・      半端な人間になるな。「無用的人」   

はんぱつ(反発)
・      学生の反発が強いので、夏休みの補習は中止した。「反抗、反感」
・      磁石の同極は反発しあう。「排斥」

ひいては
・      人の世話をすることが、ひいては自分のためにもなる。「不但~而且、進而」

ひかえる(控える)
・      最近太ったので、甘い物をひかえている。「控制、抑制」
・      大切なことを手帳にひかえておく。「記録」
・      戦車部隊が次の攻撃に備えて控えている。「等候、待命」

ひかん(悲観)
・      いつまでたっても成績が上がらないのを悲観して、退学してしまった。「悲観」

ひごろ(日頃)
・      彼の成功は、日頃の努力が実を結んだものだ。「平時、平常」

ひそか(密か)   
・      二人は誰にも気付かれず、ひそかに愛し合っていた。「暗中、悄悄」

ひたす(浸す)
・      干しシイタケは、水に浸して、戻してから料理する。「浸泡」

ひたすら(只管)
・      彼は、ただひたすら小説を書き続けた。「只顧、一味」

ひっかく(引っ掻く)
・      猫を無理に抱こうとしたら、つめで腕をひっかかれた。「撓、抓」

ひっしゅう(必修)
・      英語は必修だが、美術は選択科目だ。「必修」

びっしょり
・      暑かったので、汗をびっしょりかいた。「湿透」

ひつぜん(必然)
・      古いものが消え去り、新しいものが主流になるのは、歴史の必然だ。「必然」
  
ひってき(匹敵)
・      彼は高校生だが、大人の選手に匹敵する実力を持っている。「匹敵、比得上」

ひといき(一息)
・      この仕事が終ったら、一息入れてコーヒーでも飲もう。「稍微休息一下」
・      一息つくひまもないぐらい忙しい。「歇口気」
・      一息に仕上げる。「一口気」
・      彼はもう一息のところで負けた。「一把勁兒」

ひとがら(人柄)
・      彼女は美人な上に、人柄もいいので、みんなに好かれている。「人品、人格」

ひとすじ(一筋)
・      彼は忍耐一筋の苦労人なので、失敗してもくじけない。「一心一意」

ひとめ(人目)
・      逃亡中の犯人は、昼間は人目につくので、夜行動した。「衆目」

ひどり(日取り)
・      退院の日取りは、今週中に決まる。「日期、日程」   

ひなた(日向)
・      猫が、日向で気持ちよさそうに眠っている。「朝陽的地方」
・      日向でほこりを立てる。「沒事找事」

ひび(罅)
・      そのアパートは、建ってから30年にもなるので、壁にひびが入っている。「裂縫、裂紋」
・      友情にひびが入った。「人的關係發生裂痕」

ひやかす(冷やかす)
・      新婚の彼を周りの女子社員がいつも冷やかしている。「調侃、開玩笑」

ひょっとしたら
・      ひょっとしたら雨が降るかもしれないから、傘を持って行こう。「也許、或許」

ひらたい(平たい)
・      平たい皿に料理を美しく盛り付ける。「平、扁平」
・      平たい言葉で述べる。「浅顕、簡単」

ふい(不意)   
・      不意に呼び止められて、びっくりした。「冷不防、突然」

ブーム
・      社交ダンスが、最近ブームになっている。「流行、潮流」

ぶかぶか
・      靴がぶかぶかだったので、走ったら脱げてしまった。「肥大」

ふくれる(膨れる)
・      夕食後、お腹がふくれたので、眠くなった。「膨脹」
・      あの子は、叱られるとふくれた。「噘嘴、不高興」

ふさわしい(相応しい)
・      ホテルでのパーティーには、その場にふさわしい服装で出かける。「相称、相符」

ふしん(不審)
・      夜遅く一人でぶらついていたら、不審に思われて、警察に通報された。「可疑」

ふしん(不振)
・      心配事があって、食欲不振になった。「不佳」   

ぶつぎ(物議)
・      脳死の判定基準が公表され、物議をかもしている。「公衆的批評」

ふっきゅう(復旧)
・      大地震のあと、懸命の復旧作業が続けられた。「恢復原状」

ぶっし(物資)
・      災害にあった国に、食料や医薬品などの物資を援助する。「物資」

ふとう(不当)
・      みんなと同じように働いているのに、私だけ給料が不当に低い。「不合理」

ぶなん(無難)
・      良く知らない人に対しては、丁重に接する方が無難だ。「無可非議、説得過去」

ふへん(普遍)
・      教科書の記述は、普遍的なものが望ましい。「普遍」

ふまえる(踏まえる)   
・      理想もよいが、常に現実を踏まえて計画を立てるべきだ。「依據、根據」
・      揺れている甲板をしっかり踏まえた。「踏、踩」

ふみこむ(踏み込む)
・      表面だけの議論ではなく、もう一歩踏み込んだ意見がほしい。「跨進」

ふらふら
・      徹夜した次の日は疲れてふらふらだった。「搖晃、暈忽忽」
・      考えがふらふらと定まらない。「遊移不定」

ぶらぶら
・      暇なので、町をぶらぶらした。「溜達」
・      定年退職した父は、家でぶらぶらしている。「賦閑」

ふり
・      お年寄りが困っていたら、知らないふりをせずに助けよう。「裝作、假裝」

ふりかえる(振り返る)
・      声をかけられて振り返ると、学生時代の友人だった。「回頭看」
・      過去を振り返って反省する。「回顧、回首」   

ふりだし(振り出し)
・      容疑者が犯人ではなかったことが判明し、捜査は振り出しに戻った。「出發點、最初」
・      振り出しの日付。「開出(票據)」

ふるわせる(震わせる)
・      小犬は、雨にぬれて全身を震わせていた。「使~哆嗦」

ふんしつ(紛失)
・      旅行中パスポートを紛失し、予約した飛行機に乗れなかった。「丟失」

ふんだん
・      ハリウッド映画は、資金をふんだんに使って作られるので、豪華で面白い。「大量、很多」

へいこう(閉口)
・      暑い日に、クーラーもないところで、1時間も待たされて閉口した。「受不了、吃不消」
・      彼は問い詰められて閉口した。「閉口無言」

へきえき
・      あの人の自慢話にはへきえきする。「感到爲難,夠人」   

ぺこぺこ
・      お腹がすいてぺこぺこだ。「餓、空」
・      上役にぺこぺこする。「點頭哈腰」

へだたる(隔たる)
・      街から遠く隔たった農村に、彼女は暮らしている。「距離、相隔」

べんかい(弁解)
・      みんなに迷惑をかけたのだから、弁解するより、ます謝るのが先だ。「辯解」

ほうしき(方式)
・      正確な統計資料を作るため、新しい計算方式を採用した。「方式」

ほうじる(報じる)
・      犯人逮捕のニュースが報じられた。「報知」
・      恩に報じる。「報答」

ぼうぜん(茫然)
・      地震で家が全壊し、しばらくぼう然としていた。「茫然若失」   

ほうりこむ(放り込む)
・      突然お客さんが来たので、荷物を押し入れに放り込んだ。「投入、扔進去」

ほうりだす(放り出す)
・      疲れると、勉強を放り出してテレビを見る。「放棄、丟開」
・      学校を放り出される。「開除」

ぼける(惚ける・呆ける・暈ける)
・      この写真はピントがぼけている。「模糊」
・      年を取って頭がぼけてしまった。「糊塗、發呆」

ほころびる(綻びる)
・      古いシャツの縫い目がほころびていた。「開綫」
・      梅の蕾が綻び始める。「綻開」

ほっさ(発作)
・      彼の自殺は、遺書もなく、発作的なものだったらしい。「突然性的、發作性的」

ぼっしゅう(没収)   
・      ブランド品のにせものを製造していた業者が逮捕され、製品は全部没収された。「没収」

ほっそく(発足)
・      ボランティアの連絡組織が発足した。「成立」

ほっと
・      けがが意外と軽かったので、ほっとした。「松了一口気」

ほどける(解ける)
・      固く結んであったので、ひもがなかなかほどけなかった。「解開、松開」

ほどこす(施す)
・      救急車が到着する前に、応急処置を施した。「施行」
・      恩惠を施す。「周濟、施捨」
・      おのれの欲せざるところを人に施すことなかれ「己所不慾勿施於人」

ほとり
・      そのホテルは、湖のほとりにあって景色が良かった。「邊、畔」

ぼやく   
・      彼は、給料が安いと、いつもぼやいている。「嘟囔、發牢騷」

ぼやける
・      霧のため、景色がぼやけてよく見えない。「模糊、不清楚」

ほろびる(滅びる)
・      千年続いた王国は、隣国との戦争に敗れ滅びた。「滅亡、滅絕」

ほんかく(本格)
・      画家の弟子になって、油絵を本格的に学んだ。「正規、正式」

ほんね(本音)
・      本音を聞き出そうとしたが、彼はなかなか明かそうとしなかった。「真心話」

ほんば(本場)
・      上海で本場の中華料理を味わう。「發源地」

 


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