一级常用词汇2
さ行 さいく(細工) ・ 手作りの家具は、細工が精巧で美しい。「工藝、精細」 ・ 陰で細工をする。「玩弄技巧、耍花招」 さえぎる(遮る) ・ 相手の言葉を遮ってしまい、口論になった。「遮攔、打斷、阻擋」 ・ 新ビルによって日光が遮られる。「遮蔽、遮擋」 さえる(冴える) ・ 疲れているのか、近頃顔色がさえない。「(否定)洩氣、失望、無精打采」 ・ さえた腕。「純熟、靈敏」 ・ 雨で紅葉がいちばんとさえる。「鮮明、清澈」 さける(裂ける) ・ 秘密にすると約束したので、口が裂けても言わない。「撕裂」 さしかかる(差し掛かる) ・ 橋の上にさしかかった時、向こうからやってくる母を見つけた。「路過、靠近」 ・ そろそろ雨季に差し掛かる。「臨近」 ・ 木の枝が塀に差し掛かっている。「垂懸、籠罩在」 さしず(指図) ・ 社長は部下たちに指図して、新しい契約をまとめさせた。「指示、吩咐、命令」 さしつかえる(差し支える) ・ あまり親しくなりすぎると、仕事にさしつかえる。「妨礙、有影響」 さする(摩る) ・ 父のくせは、考え込む時に、額をさすることだ。「摩撫、輕撫」 さぞ ・ そんな手紙が届いたなんて、さぞびっくりなさったことでしょう。「想必、一定是」 さだまる(定まる) ・ お天気が定まらないので出発できない。「穩定、安定」 ・ 方針が定まった。「決定、確定」 ざつ(雑) ・ あの人は雑な性格なので、よく小さな失敗をする。「草率、粗枝大葉」 さっする(察する) ・ 彼女の気持ちを察して、彼は優しい言葉をかけた。「推測 、揣測」 ・ こちらの事情も少しは察してほしいものだ。「體諒、諒察」 さっと ・ 冷たい風がさっと引き抜ける。「突然、驟然」 ・ メモにさっと目を通す。「很快」 さっぱりする ・ シャワーを浴びてさっぱりした。「爽快」 ・ 今日は何かさっぱりしたものが食べたい。「清淡、不油膩」 ・ 売り上げがさっぱりだ。「冷清、糟糕」 ・ 試験のことはきれいさっぱりと忘れてしまった。「完全、徹底」 ・ さっぱりした身なりをしている。「整潔、利落」 さなか(最中) ・ 食事の最中、歯が痛み出した。「正當中、最高潮」 さほど ・ あの人は、さほど怒りっぽいわけではない。「(並不)那様」 サボる ・ 彼女は、会社をサボってバーゲンに行った。「怠工、偸懶」 第14課 さわる(障る) ・ 彼の言うことは、いちいち気に障る。「得罪、傷害感情」 ・ 夜ふかしは健康に障るぞ。「妨礙」 さんび(賛美) ・ 彼女気高さを、皆が賛美した。「賛美」 しあがり(仕上がり) ・ 料理長は、すべての料理の仕上がりをチェックする。「完成情況、做好準備」 しあげ(仕上げ) ・ あの大工さんの仕上げは、いつもきれいだ。「作完的結果」 ・ 仕上げが肝心。「一錘定音」 しいて(強いて) ・ こんな雨なのだから、強いて出かけることはない。「勉強一定」 しいる(強いる) ・ 近所の付き合いで、商店会の行事に寄付を強いられた。「強迫」 しいれる(仕入れる) ・ その日の朝に仕入れた新鮮な材料で、料理を作る。「購入、買入」 ・ インターネットで最新情報を仕入れた。「取得、獲得」 しかける(仕掛ける) ・ 明日の朝、早起きするため、目覚まし時計を仕掛けた。「設置、佈置」 ・ いたずらを仕掛ける。「挑衅」 ・ 夕食の準備をしかけたところで電話が鳴った。「開始做」 ・ しかけてやめだ。「途中」 しきる(仕切る) ・ 今回のパーティーの進行を、彼が仕切る。「主持、掌管」 ・ 部屋を二つに仕切って姉妹で使う。「隔開」 しくじる ・ 今度はしくじらないよう、準備を万全にして試験に臨んだ「失敗、失策」 しくみ(仕組み) ・ 世の中の仕組みには、ときどき納得のいかないところがある。「規定、結構」 じざい(自在) ・ 彼は新しい機械を自在に操る。「自由自在」 しじ(支持) ・ 彼女の提案は、支持された。「支持、擁護」 したごころ(下心) ・ 彼が急に親切になったのは、下心があるからに違いない。「用心、企圖」 ・ 彼のしたごころを見抜く。「内心、本心」 したじ(下地) ・ 彼女は下地ができていたので、上達が早かった。「素質、基礎」 したしらべ(下調べ) ・ 今日の公開授業のため、入念な下調べをした。「預習、預先調査」 したどり(下取り) ・ 古い自動車を下取りしてもらい、新車を少々安く買った。「用舊物折價貼換新物」 したび(下火) ・ 1時間の消火活動で、火はようやく下火になった。「衰退、微弱」 シック ・ この部屋のインテリアはとてもシックだ。「雅致」 じっくり ・ 旅行の計画を友人とじっくり相談する。「仔細的、踏踏實實」 しつけ(躾け) ・ 彼女はしつけの厳しい家庭で育った。「教養、家教」 しとやか(淑やか) ・ あの人の歩き方は、しとやかで上品だ。「端莊、穩重」 しなびる(萎びる) ・ 水をやり忘れたので、花がしなびてしまった。「枯萎」 しなやか ・ 体操選手の体は、とてもしなやかだ。「柔美、優美」 しのぐ(凌ぐ) ・ 輸出の増加は、円安当時をしのぐ勢いだ「擺脫、抵御」 しぶい(渋い) ・ このお茶は渋すぎる。「澀」 ・ 彼女は若いわりに、洋服の好みが渋い。「素雅、質樸」 ・ 娘の話を聞いて父は渋い顔をした。「不快、不満意」 しぶとい ・ 彼はしぶとい打者なので、ここでピットを打つかもしれない。「頑強」 ・ まったくしぶといやつだ。「頑固、倔強」 しみる(染みる) ・ 寒さが厳しく、骨身にしみる。「刺(骨)」 ・ Tシャツの背中に汗がしみ出ている。「染上、滲浸」 ・ 教訓が身にしみる。「銘刻」 しめい(使命) ・ 与えられた使命を実行する。「使命」 しや(視野) ・ 視力が落ちていなくても、視野が狭まったのなら、眼科で受診したほうがよい。「視野」 ・ 彼は広い視野に立ってものを考える。「眼界」 じゃっかん(若干) ・ 予算が若干余ったので、新しいテレビを買った。「若干、少許」 ジャンル ・ 本棚の本をジャンル別に整理してください。「種類、体裁、流派、風格」 しゅうし(終始) ・ 彼の言い分は終始一貫していた。「從頭到尾」 しゅうちゃく(執着) ・ 父はこの土地に執着しているので、引っ越すことはないだろう。「留戀、執著、貪戀」 じゅうらい(従来) ・ 従来どおりのやり方には限界がある。「一如既往」 しゅくめい(宿命) ・ 何をやっても失敗ばかり、これが宿命なのだろうか。「宿命」 しゅっせ(出世) ・ 彼は確実に出世するだろう。「成功、発跡、晉升」 じゅんじる(準じる) ・ この場合は、今までの規則に準じて処罰するしかない。「以...為標準」 しよう(仕様) ・ もはやどうにもしようがなかった。「辦法」 ・ 箱の中にやり方の書かれた仕様書がある。「規格」 じょう(情) ・ 私は二人の情にうたれ、協力を申し出た。「情面、人情」 しょうする(称する) ・ あの人は、自分を完璧主義者と称している。「自稱」 ・ 病気と称して会社を休む。「假稱、僞稱」 しょざい(所在) ・ 宮城県の県庁所在地は仙台だ。「所在地」 ・ 責任の所在を明らかにする。「所在」 しょじ(所持) ・ 彼はいつもパスポートを所持している。「持、携帯」 しょっちゅう ・ 彼は、しょっちゅう遅刻している。「經常、総是」 しょゆう(所有) ・ 彼がこの土地の所有者だ。「所有」
しんそう(真相) ・ 真相が明らかになるまで、事件の調査は続いた。「真相」
じんそく(迅速) ・ 客の苦情を迅速に処理する。「迅速」
しんにん(信任) ・ 彼を会長に信任する。「信任」
しんぼう(辛抱) ・ 長年辛抱してきたが、やっと新しいアパートに移ることができた。「忍耐、忍受」
すえる(据える) ・ 人形を台座に据えて飾った。「安設、放置」 ・ 背中の痛い所に灸を据えた。「灸治」 ・ 目を据えて見る。「沉著、凝視」
すがすがしい(清清しい) ・ 高原の風と空気はすがすがしい。「清爽」
すくう(掬う) ・ 縁日の屋台で金魚をすくう。「撈取、掬取」
すこやか(健やか) ・ あの家の子供たちは、皆健やかに育っている。身も心も健やかでありたい。「健壯、健康」
すすぐ(漱ぐ・濯ぐ・雪ぐ) ・ 彼は、努力して過去の汚名をすすいだ。「洗刷」 ・ 丁寧にすすぎ洗いをする。「洗滌」
すそ(裾) ・ スカート丈が長いので、5センチメートルくらい裾を上げた。「下擺、褲脚」
すたれる(廃れる) ・ 最近の流行は、すぐに廃れる。「過時、衰退」 ストレス ・ 新しいお店の売り上げが伸びず、ストレスがたまる一方だ。「精神圧力」
すばしこい ・ 泥棒はすばしこくて、逃げ足が早かった。「敏捷、利落」
すばやい(素早い) ・ あの選手の攻撃はとても素早い。「快速、敏捷」
ずばり ・ あいまいな意見が多い中で、彼だけがずばりと答えを出した。「擊中要害、一語道破」 ずぶぬれ(ずぶ濡れ) ・ 途中で川に落ちてしまい、小犬はずぶぬれだ。「全身湿透」
すみやかに(速やかに) ・ この件に関しては、速やかに対策を立てる必要がある。「迅速、及時」
ずらっと ・ あの店には、新商品がずらっと並んでいる。「成排的」
ずるずる ・ あやふやな態度で、返事をずるずると引き延ばす。「拖拉、緩慢、不乾脆」
すれちがい(すれ違い) ・ 山登りの時は、知らない人同士でも、すれ違いざまに声をかけあう。「交錯」
すんなり ・ 彼女は、手足がすんなりとして背が高い。「苗條」 ・ 事件はすんなりと解決した。「順利、不費力」
せいか(成果) ・ 彼は営業の仕事で成果を収めた。「成果」
せいぜん(整然) ・ 棚の上に、植木鉢が整然と並んでいる。「井然有序、有條不紊」
せいとう(正当) ・ 彼の言い分は正当だ。「正当、合理」
せいめい(声明) ・ その小国の指導者は、内外に緊急声明を発表した。「声明」
せかす(急かす) ・ すぐに出発しますから、そう急かさないでください。「催促」
せじ(世辞) ・ 彼はだれにでもお世辞を言う。「恭維、奉承」
ぜせい(是正) ・ 不公平な給予体系の是正をする。「更正、訂正」 せつじつ(切実) ・ 今年の夏の水不足は切実だ。「切実、迫切」
せつない(切ない) ・ 卒業して友達と離ばなれになるのは切ない。「悲痛、悲傷」
センス ・ 彼女は洋服のセンスがよい。「品味、感覺」
ぜんてい(前提) ・ 全員参加を前提に旅行の計画を立てる。「前提」
そっぽ ・ けんかした後、妹は呼んでもそっぽを向いて返事をしなかった。「扭向一邊、不理睬」
そびえる(聳える) ・ 富士山は他のどの山よりもた高くそびえている。「聳立、峙立」
そらす(逸らす) ・ 事故の悲惨さに思わず目にそらした。「迴避、轉移」
そる(反る) ・ 材木は乾燥させないと、あとで床板などが反る。「彎曲、翹曲」 ・ 思いきり胸を反らせて深呼吸する。(身子向後彎、挺胸)
ぞんざい ・ ぞんざいな受け答えをすると、その人自身の印象を悪くします。「草率、馬虎」
た行 たいしょ(対処) ・ 相手が大物なので、対処を間違えると責任問題にもなりかねない。「處理、應付」 だいなし(台無し) ・ 楽しみにしていたキャンプも、雨で台無しになった。「斷送、糟蹋」
タイミング ・ いつ頼みごとを切りだそうかとタイミングを見計らっている。「時機」
たくましい(逞しい) ・ ひ弱だった彼も、苦労してからすっかりたくましくなった。「堅強、旺盛、健壯」
たくみ(巧み) ・ 漁師は、巧みに綱を操って魚を追い込んでいく。「巧妙、精巧」
たずさわる(携わる) ・ この仕事に携わるのが私の小さい時からの夢でした。「參與、從事」
たっせい(達成) ・ 売り上げの目標を達成する。「達成、完成」
たてまえ(建前) ・ 商人は、お客さま第一を建前としている。「方針、原則」 ・ 本音と建前は別だ。「場面話」
たどる(辿る) ・ 歴史をたどって、ことばの意味の変化を知る。「追溯、探索」 ・ 破滅の運命をたどる。「走向」
たばねる(束ねる) ・ 洗った髪を一つに束ねる。「包、捆、束」 ・ 町内を束ねる。「管理、整頓」
だぶだぶ ・ 今の若者のあいだでは、だぶだぶのズボンが流行している。「又肥又大」 ・ ソースをだぶだぶにかける。「満、盈」
たもつ(保つ) ・ 安定した生活を保つためには、最低限の収入が必要だ。「保持、維持」
たやすい(容易い) ・ 彼の技術があれば、一日で仕上げるのはたやすい。「容易、輕易」 たよう(多様) ・ 日本でも、雇用形態は多様になってきた。「多種多樣」
だるい ・ 月曜の朝は、少し体がだるいように思う。「発倦、慵懶」
たるむ(弛む) ・ 大きな仕事を一つ片づけたら、気がたるんでしまった。「松懈」
たんいつ(単一) ・ 単一民族から成る国家は数少ない。「単一」
ちゃくもく(着目) ・ 着目すべき点を間違えると、問題が思わぬ方向へ進んでしまう。「著眼、注目」
ちやほや ・ 田中さんは一人っ子なので、ちやほやされて育った。「溺愛、嬌養」
ちゅうこく(忠告) ・ あの時、君の忠告がなければ、今頃私はどうなっていたかわからない。「忠告」
ちゅうしょう(中傷) ・ そんな噂は、私を陥れるための中傷にすぎない。「中傷、誹謗」
ちょうほう(重宝) ・ 彼女はよく気がつくので、皆から重宝されている。「器重、愛惜」 ・ いろいろに使えて重宝な用具。「便利、適用」
ちょくちょく ・ 彼はちょくちょくこの店にくるので、近いうちに会えると思う。「時常、往往」
ちらっと・ちらりと ・ 電車の中でちらっと見ただけなので、よく覚えていない。「一閃、一晃」
ついやす(費やす) ・ 彼女は、一日のほとんどを読書に費やす。「花費」 ・ つまらないことでむだに時間を費やした。「浪費」
つうせつ(痛切) ・ 挑戦者はチャンピオンに敗れて、力の差を痛切に実感した。「痛切、深切」
つかのま(束の間) ・ 彼は、束の間の休暇を思いっきり楽しんだ。「轉瞬、轉眼之間」
つきなみ(月並み) ・ 企画会議は長時間に及んだが、月並みな案しか出なかった。「平庸、平凡」 ・ 月並みの行事。「毎月」 つきる(尽きる) ・ がむしゃらに働いてばかりいると、体力がつきてしまう。「用完、窮尽」
つくす(尽くす) ・ 全力を尽くして戦ったが、いま一歩及ばなかった。「尽力、皆尽」
つくづく ・ つくづく会社が嫌になった。「深切、痛切」 ・ つくづく考える。「仔細」
つげる(告げる) ・ 別れを告げる場面は、涙を誘われる。「告知、通知」 つじつま(辻褄) ・ この小説は前半と後半で矛盾があり、話のつじつまが合わない。「條理、首尾、前後」
つつしむ(謹む) ・ 失礼にならないよう言葉を謹む。「謹慎、慎重」 ・ 病気中はタバコを謹みなさい。「節制」 ・ 謹んで新年のお慶びを申し上げます。「謹、敬」
つっぱる(突っ張る) ・ そんなに最後まで突っ張るのなら、もう勝手にしなさい。「支撐、頂」 ・ 横腹が突っ張る。「突然劇痛」
つとめて(努めて) ・ 複雑な話を、努めて簡単に伝えようとした。「盡量、盡可能」
つねる(抓る) ・ 彼はあまりのうれしさに、夢ではないかと自分のほおをつねってみた。「擰、掐」
つのる(募る) ・ 交通安全の標語を、広く一般から募ることにした。「征集、招募」 ・ 離れれば離れるほど恋しさが募る。「越來越厲害」
つぶやく(呟く) ・ 独り暮らしを始めてから、老人はしょっちゅう何かつぶやくようになった。「發牢騷」
つぶら(円ら) ・ 子供のつぶらな瞳を見ていると、心がなごむ。「圓」
つぶる(瞑る) ・ 顔の前で手を叩かれると、人は思わず目をつぶる。「閉眼」 ・ いましばらく目をつぶっていてください、そのうちに彼もわかってくれるでしょう。「假裝不知道」
つまむ(摘む・撮む) ・ どうぞ手でつまんで食べてください。「抓、挾」 ・ 要点をつまんで話す。「摘取」
つらなる(連なる) ・ 国境近くに山々が連なっていた。「成排、連綿」 ・ 国際問題につらなる事件。「牽渋」 ・ 委員の末席につらなる。「列席」
つらぬく(貫く) ・ 初志を貫いて、目的の大学に入った。「貫徹、堅持」 ・ 運河がしの中央を貫いて流れる。「穿過」
つらねる(連ねる) ・ 修学旅行の一行は、5台のバスを連ねて出発した。「連成一排」
てあて(手当) ・ 給料には家族手当や住宅手当が含まれている。「津貼、補貼」
ていぎ(定義) ・ 美しさの定義は、人それぞれ違うものです。「定義」
ていけい(提携) ・ 関連企業との提携が、唯一残された会社再建の道です。「協作、合作」
ていさい(体裁) ・ パーティの会場を体裁よく飾る。「門面、樣式」 ・ 私はお体裁を言えない性格だ。「奉承話」
ておくれ(手遅れ) ・ 医者に見せた時には、病気はかなり進行していて、もはや手遅れだった。「耽誤、錯過」 てがかり(手懸り) ・ 犯人逮捕の手がかりを、一般市民からの情報によって得た。「綫索、頭緒」
てがける(手掛ける) ・ 彼が手掛けた仕事のほとんどは、人々の高い評価を得ている。「親自動手」
てかず(手数) ・ 忙しいので、あまり手数がかかる料理は作れなかった。「麻煩、周折」 ・ 手数は多いが決定打がない。「出拳數」
てがる(手軽) ・ 朝は、時間がないので、パンとコーヒーで手軽に食事を済ませる。「簡單」
てきぎ(適宜) ・ この料理は、仕上げにパセリを適宜散らすと良いだろう。「酌情、適当」
てぎわ(手際) ・ 彼は手際よく魚を料理した。「手法、本領」
でくわす(出会す) ・ こんな所であなたとでくわすなんて、思いもよらなかった。「偶然碰見」
てじゅん(手順) ・ 作業に入るまえに手順を確認しておく。「程序、次序」
てぢか(手近) ・ 彼は自分の手近にあった灰皿を差し出した。「手辺、眼前」 ・ てぢかな例を挙げる。「常見、淺近」
てっきり(手っきり) ・ てっきりあなたの上司だと思い挨拶したが、どうも人違いだったようだ。「一定、必定」
てっする(徹する) ・ 彼らは、夜を徹して、翌日の会議の資料を準備した。「徹(夜)」
でなおし(出直し) ・ 人材が集まらないので、計画は最初から出直しになった。「重新開始」
てはい(手配) ・ 事件の容疑者が、今夜、指名手配された。「通緝」 ・ 食事の手配をする。「安排、部署」
てはず(手はず) ・ 手はず通りなら、彼はもう到着している頃だ。「歩驟、程序」
てほん(手本) ・ まず手本を見せますから、後から自分でやってみてください。「範本」 ・ 彼は学生のよい手本だ。「模範、榜樣」
てまわし(手回し) ・ 司会者の手回しがよかったので、式は順調に進んだ。「預先籌劃」
てもと(手元) ・ 今あなたの手元にある印鑑をお借りしたいのですが。「身邊、手頭」
てんじる(転じる) ・ ドラマでは、急に場面が転じて10年後になることがある。「轉換、轉変」
てんで ・ 彼女はてんで作法を知らないので困る。「絲毫、完全、根本」
といあわせる(問い合わせる) ・ 電話で商品について問い合わせる。「打聽、査詢」
とう~ ・ 当社のキャッチフレーズはざん新なものにしたい。「本、現在」
どうかん(同感) ・ 記事を読んで、著者の主張には同感できるところが多々あった。「同感」
とうてい(到底) ・ これだけ点差をつけられては、とうてい勝てないだろう。「無論如何也」
どうとう(同等) ・ 私は、生徒達を全員同等に扱っているつもりだ。「同等」
どうどう(堂々) ・ 意見を発表する間、堂々とした態度をくずさないようにした。「堂堂正正、無所顧忌」
どうにか ・ どうにか彼はこの窮地を切り抜けた。「總算、好歹」
どうやら ・ どうやら雨も上がったようだから、外に出掛けよう。「多半、大概」 ・ 10時の飛行機にどうやら間に合いそうだ。「好歹、好容易」
とおざかる(遠ざかる) ・ 汽笛がだんだんと遠ざかる。「離遠」 ・ 心臓を患って以来久しく酒とたばこから遠ざかっている。「節制、疏遠」
とかく ・ 12月はとかく忙しくて、おちつかない。「這樣那樣、不知不覺之間」 ・ 寒い時にはとかく風邪を引きやすい。「動不動、總是」
とがめる(咎める) ・ 彼は理由もなく人をとがめることはしない。「責備、責難」 ・ 深夜、警官にとがめられる。「盤問」 ・ とがめるから傷をいじっちゃいけないよ。「紅腫、発炎」
ときおり(時折) ・ 時折彼はこの家にやってくる。「有時、偶爾」
とぎれる(途切れる) ・ 話がとぎれて気まずい沈黙の時間が流れた。「間斷、中斷」
どくじ(独自) ・ 独自の製品を開発しないと、会社の業績は上がらないだろう。「独自」
とげる(遂げる) ・ 彼は獣医になるという目的を遂げた。「達到、完成」
とだえる(途絶える) ・ 犯人の足どりはここで途絶えている。「中斷、斷絶」
とっさ(咄嗟) ・ 地震が起こった時、私はとっさにガスの火を消した。「猛然、立刻」 ・ とっさの機転。「急中生智」
とつじょ(突如) ・ 突如彼は席を立ち、そのまま教室から出て行った。「突然」
とどこおる(滞る) ・ 朝・夕のラッシュ時は、車の流れが滞る。「堵塞」 ・ 事務の滞ったのをかたづける。「耽擱、延遲」
ととのえる(整える・調える) ・ 彼女はデートの前に、服装をもう一度整えた。「整理」 ・ 交渋をととのえる。「達成、談妥」
となえる(唱える) ・ 彼はこの説を唱えた最初の人だ。「提倡、主張」
とぼける(恍ける) ・ 自分の立場が悪くなると、父はすぐとぼける。「裝胡涂」 ・ 恍けるのがうまい。「出洋相、搞滑稽」
とぼしい(乏しい) ・ もう三ヶ月も失業中なので、貯金が乏しくなってきた。「缺乏」
ドライ ・ 娘はドライな性格だと思われているが、本当はあれで涙もろい。「淡漠、理智」 ・ ドライな取り扱い。「枯燥無味」
トラブル ・ お客様とのトラブルは絶対避けてください。「糾紛」 ・ エンジントラブルで車が走行不能になる。「故障、事故」 とりあえず(取り敢えず) ・ 母が入院したとの知らせに、とるものもとりあえず病院に駆けつけた。「趕忙、急忙」 ・ とりあえずビールをくれ。「暫時、姑且」
とりわけ ・ 素晴らしい作品ばかりだったが、とりわけ彼女の絵は際立っていた。「尤其、格外」
とろける(蕩ける) ・ 最高級のフランス料理を食べて、舌がとろけそうだった。「溶化」 ・ とろけそうな笑顔。「心蕩神馳」 どわすれ(度忘れ) ・ 先生の名前を度忘れして恥をかいた。「一時想不起來」
とんだ ・ 交通事故で人を死なせるなんて、とんだことをしてしまった。「意外的」 ・ おまえはとんだことをしてくれたね。「嚴重的」
た行 たいしょ(対処) ・ 相手が大物なので、対処を間違えると責任問題にもなりかねない。「處理、應付」 だいなし(台無し) ・ 楽しみにしていたキャンプも、雨で台無しになった。「斷送、糟蹋」
タイミング ・ いつ頼みごとを切りだそうかとタイミングを見計らっている。「時機」
たくましい(逞しい) ・ ひ弱だった彼も、苦労してからすっかりたくましくなった。「堅強、旺盛、健壯」
たくみ(巧み) ・ 漁師は、巧みに綱を操って魚を追い込んでいく。「巧妙、精巧」
たずさわる(携わる) ・ この仕事に携わるのが私の小さい時からの夢でした。「參與、從事」
たっせい(達成) ・ 売り上げの目標を達成する。「達成、完成」
たてまえ(建前) ・ 商人は、お客さま第一を建前としている。「方針、原則」 ・ 本音と建前は別だ。「場面話」
たどる(辿る) ・ 歴史をたどって、ことばの意味の変化を知る。「追溯、探索」 ・ 破滅の運命をたどる。「走向」
たばねる(束ねる) ・ 洗った髪を一つに束ねる。「包、捆、束」 ・ 町内を束ねる。「管理、整頓」
だぶだぶ ・ 今の若者のあいだでは、だぶだぶのズボンが流行している。「又肥又大」 ・ ソースをだぶだぶにかける。「満、盈」
たもつ(保つ) ・ 安定した生活を保つためには、最低限の収入が必要だ。「保持、維持」
たやすい(容易い) ・ 彼の技術があれば、一日で仕上げるのはたやすい。「容易、輕易」 たよう(多様) ・ 日本でも、雇用形態は多様になってきた。「多種多樣」
だるい ・ 月曜の朝は、少し体がだるいように思う。「発倦、慵懶」
たるむ(弛む) ・ 大きな仕事を一つ片づけたら、気がたるんでしまった。「松懈」
たんいつ(単一) ・ 単一民族から成る国家は数少ない。「単一」
ちゃくもく(着目) ・ 着目すべき点を間違えると、問題が思わぬ方向へ進んでしまう。「著眼、注目」
ちやほや ・ 田中さんは一人っ子なので、ちやほやされて育った。「溺愛、嬌養」
ちゅうこく(忠告) ・ あの時、君の忠告がなければ、今頃私はどうなっていたかわからない。「忠告」
ちゅうしょう(中傷) ・ そんな噂は、私を陥れるための中傷にすぎない。「中傷、誹謗」
ちょうほう(重宝) ・ 彼女はよく気がつくので、皆から重宝されている。「器重、愛惜」 ・ いろいろに使えて重宝な用具。「便利、適用」
ちょくちょく ・ 彼はちょくちょくこの店にくるので、近いうちに会えると思う。「時常、往往」
ちらっと・ちらりと ・ 電車の中でちらっと見ただけなので、よく覚えていない。「一閃、一晃」
ついやす(費やす) ・ 彼女は、一日のほとんどを読書に費やす。「花費」 ・ つまらないことでむだに時間を費やした。「浪費」
つうせつ(痛切) ・ 挑戦者はチャンピオンに敗れて、力の差を痛切に実感した。「痛切、深切」
つかのま(束の間) ・ 彼は、束の間の休暇を思いっきり楽しんだ。「轉瞬、轉眼之間」
つきなみ(月並み) ・ 企画会議は長時間に及んだが、月並みな案しか出なかった。「平庸、平凡」 ・ 月並みの行事。「毎月」 つきる(尽きる) ・ がむしゃらに働いてばかりいると、体力がつきてしまう。「用完、窮尽」
つくす(尽くす) ・ 全力を尽くして戦ったが、いま一歩及ばなかった。「尽力、皆尽」
つくづく ・ つくづく会社が嫌になった。「深切、痛切」 ・ つくづく考える。「仔細」
つげる(告げる) ・ 別れを告げる場面は、涙を誘われる。「告知、通知」 つじつま(辻褄) ・ この小説は前半と後半で矛盾があり、話のつじつまが合わない。「條理、首尾、前後」
つつしむ(謹む) ・ 失礼にならないよう言葉を謹む。「謹慎、慎重」 ・ 病気中はタバコを謹みなさい。「節制」 ・ 謹んで新年のお慶びを申し上げます。「謹、敬」
つっぱる(突っ張る) ・ そんなに最後まで突っ張るのなら、もう勝手にしなさい。「支撐、頂」 ・ 横腹が突っ張る。「突然劇痛」
つとめて(努めて) ・ 複雑な話を、努めて簡単に伝えようとした。「盡量、盡可能」
つねる(抓る) ・ 彼はあまりのうれしさに、夢ではないかと自分のほおをつねってみた。「擰、掐」
つのる(募る) ・ 交通安全の標語を、広く一般から募ることにした。「征集、招募」 ・ 離れれば離れるほど恋しさが募る。「越來越厲害」
つぶやく(呟く) ・ 独り暮らしを始めてから、老人はしょっちゅう何かつぶやくようになった。「發牢騷」
つぶら(円ら) ・ 子供のつぶらな瞳を見ていると、心がなごむ。「圓」
つぶる(瞑る) ・ 顔の前で手を叩かれると、人は思わず目をつぶる。「閉眼」 ・ いましばらく目をつぶっていてください、そのうちに彼もわかってくれるでしょう。「假裝不知道」
つまむ(摘む・撮む) ・ どうぞ手でつまんで食べてください。「抓、挾」 ・ 要点をつまんで話す。「摘取」
つらなる(連なる) ・ 国境近くに山々が連なっていた。「成排、連綿」 ・ 国際問題につらなる事件。「牽渋」 ・ 委員の末席につらなる。「列席」
つらぬく(貫く) ・ 初志を貫いて、目的の大学に入った。「貫徹、堅持」 ・ 運河がしの中央を貫いて流れる。「穿過」
つらねる(連ねる) ・ 修学旅行の一行は、5台のバスを連ねて出発した。「連成一排」
てあて(手当) ・ 給料には家族手当や住宅手当が含まれている。「津貼、補貼」
ていぎ(定義) ・ 美しさの定義は、人それぞれ違うものです。「定義」
ていけい(提携) ・ 関連企業との提携が、唯一残された会社再建の道です。「協作、合作」
ていさい(体裁) ・ パーティの会場を体裁よく飾る。「門面、樣式」 ・ 私はお体裁を言えない性格だ。「奉承話」
ておくれ(手遅れ) ・ 医者に見せた時には、病気はかなり進行していて、もはや手遅れだった。「耽誤、錯過」 てがかり(手懸り) ・ 犯人逮捕の手がかりを、一般市民からの情報によって得た。「綫索、頭緒」
てがける(手掛ける) ・ 彼が手掛けた仕事のほとんどは、人々の高い評価を得ている。「親自動手」
てかず(手数) ・ 忙しいので、あまり手数がかかる料理は作れなかった。「麻煩、周折」 ・ 手数は多いが決定打がない。「出拳數」
てがる(手軽) ・ 朝は、時間がないので、パンとコーヒーで手軽に食事を済ませる。「簡單」
てきぎ(適宜) ・ この料理は、仕上げにパセリを適宜散らすと良いだろう。「酌情、適当」
てぎわ(手際) ・ 彼は手際よく魚を料理した。「手法、本領」
でくわす(出会す) ・ こんな所であなたとでくわすなんて、思いもよらなかった。「偶然碰見」
てじゅん(手順) ・ 作業に入るまえに手順を確認しておく。「程序、次序」
てぢか(手近) ・ 彼は自分の手近にあった灰皿を差し出した。「手辺、眼前」 ・ てぢかな例を挙げる。「常見、淺近」
てっきり(手っきり) ・ てっきりあなたの上司だと思い挨拶したが、どうも人違いだったようだ。「一定、必定」
てっする(徹する) ・ 彼らは、夜を徹して、翌日の会議の資料を準備した。「徹(夜)」
でなおし(出直し) ・ 人材が集まらないので、計画は最初から出直しになった。「重新開始」
てはい(手配) ・ 事件の容疑者が、今夜、指名手配された。「通緝」 ・ 食事の手配をする。「安排、部署」
てはず(手はず) ・ 手はず通りなら、彼はもう到着している頃だ。「歩驟、程序」
てほん(手本) ・ まず手本を見せますから、後から自分でやってみてください。「範本」 ・ 彼は学生のよい手本だ。「模範、榜樣」
てまわし(手回し) ・ 司会者の手回しがよかったので、式は順調に進んだ。「預先籌劃」
てもと(手元) ・ 今あなたの手元にある印鑑をお借りしたいのですが。「身邊、手頭」
てんじる(転じる) ・ ドラマでは、急に場面が転じて10年後になることがある。「轉換、轉変」
てんで ・ 彼女はてんで作法を知らないので困る。「絲毫、完全、根本」
といあわせる(問い合わせる) ・ 電話で商品について問い合わせる。「打聽、査詢」
とう~ ・ 当社のキャッチフレーズはざん新なものにしたい。「本、現在」
どうかん(同感) ・ 記事を読んで、著者の主張には同感できるところが多々あった。「同感」
とうてい(到底) ・ これだけ点差をつけられては、とうてい勝てないだろう。「無論如何也」
どうとう(同等) ・ 私は、生徒達を全員同等に扱っているつもりだ。「同等」
どうどう(堂々) ・ 意見を発表する間、堂々とした態度をくずさないようにした。「堂堂正正、無所顧忌」
どうにか ・ どうにか彼はこの窮地を切り抜けた。「總算、好歹」
どうやら ・ どうやら雨も上がったようだから、外に出掛けよう。「多半、大概」 ・ 10時の飛行機にどうやら間に合いそうだ。「好歹、好容易」
とおざかる(遠ざかる) ・ 汽笛がだんだんと遠ざかる。「離遠」 ・ 心臓を患って以来久しく酒とたばこから遠ざかっている。「節制、疏遠」
とかく ・ 12月はとかく忙しくて、おちつかない。「這樣那樣、不知不覺之間」 ・ 寒い時にはとかく風邪を引きやすい。「動不動、總是」
とがめる(咎める) ・ 彼は理由もなく人をとがめることはしない。「責備、責難」 ・ 深夜、警官にとがめられる。「盤問」 ・ とがめるから傷をいじっちゃいけないよ。「紅腫、発炎」
ときおり(時折) ・ 時折彼はこの家にやってくる。「有時、偶爾」
とぎれる(途切れる) ・ 話がとぎれて気まずい沈黙の時間が流れた。「間斷、中斷」
どくじ(独自) ・ 独自の製品を開発しないと、会社の業績は上がらないだろう。「独自」
とげる(遂げる) ・ 彼は獣医になるという目的を遂げた。「達到、完成」
とだえる(途絶える) ・ 犯人の足どりはここで途絶えている。「中斷、斷絶」
とっさ(咄嗟) ・ 地震が起こった時、私はとっさにガスの火を消した。「猛然、立刻」 ・ とっさの機転。「急中生智」
とつじょ(突如) ・ 突如彼は席を立ち、そのまま教室から出て行った。「突然」
とどこおる(滞る) ・ 朝・夕のラッシュ時は、車の流れが滞る。「堵塞」 ・ 事務の滞ったのをかたづける。「耽擱、延遲」
ととのえる(整える・調える) ・ 彼女はデートの前に、服装をもう一度整えた。「整理」 ・ 交渋をととのえる。「達成、談妥」
となえる(唱える) ・ 彼はこの説を唱えた最初の人だ。「提倡、主張」
とぼける(恍ける) ・ 自分の立場が悪くなると、父はすぐとぼける。「裝胡涂」 ・ 恍けるのがうまい。「出洋相、搞滑稽」
とぼしい(乏しい) ・ もう三ヶ月も失業中なので、貯金が乏しくなってきた。「缺乏」
ドライ ・ 娘はドライな性格だと思われているが、本当はあれで涙もろい。「淡漠、理智」 ・ ドライな取り扱い。「枯燥無味」
トラブル ・ お客様とのトラブルは絶対避けてください。「糾紛」 ・ エンジントラブルで車が走行不能になる。「故障、事故」 とりあえず(取り敢えず) ・ 母が入院したとの知らせに、とるものもとりあえず病院に駆けつけた。「趕忙、急忙」 ・ とりあえずビールをくれ。「暫時、姑且」
とりわけ ・ 素晴らしい作品ばかりだったが、とりわけ彼女の絵は際立っていた。「尤其、格外」
とろける(蕩ける) ・ 最高級のフランス料理を食べて、舌がとろけそうだった。「溶化」 ・ とろけそうな笑顔。「心蕩神馳」 どわすれ(度忘れ) ・ 先生の名前を度忘れして恥をかいた。「一時想不起來」
とんだ ・ 交通事故で人を死なせるなんて、とんだことをしてしまった。「意外的」 ・ おまえはとんだことをしてくれたね。「嚴重的」
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