西尾:陳さんは日本にいらっしゃって何年たちますか。 陳:四年半になります。 西尾:初めのうちはびっくりなさることもありましたでしょう。まず、料理のことから始めましょうか。日本料理はお好きですか。 陳:あの、今は美味しいと思いますが。最初は、味が分かりま

私は田舎から北京へ来て、瞬く間に6年になる。その間耳に聞き目に見た国家の大事なるものは、数えてみれば相当あった。だが私の心にすべて何の痕跡も残していない。もしその影響を指摘せよ、と言われた、せいぜい私の癇ぺきを募らせただけだ----もっと率直に言うと、日

(1) 会議室はこちらです。私が、御案内します。 私は、営業部の田中でございます。 今、お茶をお入れします。 昨日、部長に、家まで車で送っていただきました。 (2) 自分より年上の人や、地位の高い人と話す時は、相手を尊敬した言い方をします。また、自分のこ

(1) 「今日できることを、明日に延ばすな。」田中さんは、子供のころ、そう教えられました。 張さんが、辞書を貸してくれと、言っていましたよ。 「御飯はよく噛んで、ゆっくり食べなさい。」純子さんは、お母さんから注意されました。 (2) それぞれの国には、い

(1) 王さんは、今、大学から帰ってきたばかりです。 3時までに着くかどうか、わかりません。 まだ五月なのに、今日の暑さは、まるで夏のようです。 張さんの服装は清潔で、とても学生らしいです。 (2) 去年の今ごろ、王さんも張さんも、まだ日本に来たばかりで

(1) 「今日の講義は、これで終わりです。」と、鈴木先生がおっしゃいました。 鈴木先生は、十一時半ごろ研究室にお戻りになります。 どうぞ、おかけになって、お待ちください。 先生は、先週入院されました。 (2) 日本語の特徴の一つに、敬語があります。 例えば

(1) 俳句の勉強をするなら、この本がいいと思います。 読めば読むほど、俳句のおもしろさがわかります。 カルチャーセンターに通っている人の中には、学生もいれば、主婦もいます。 (2) 余暇を上手に活用したいなら、カルチャーセンターに通うのも、一つの方法で

(1) 現在では、女性の外交官もいるし、女性の新聞記者もいます。 日本では、結婚したあとも仕事を続ける女性が、多くなってきました。 将来、もっと増えていくでしょう。 (2) 日本は「男性中心の社会」と、言われてきました。 昔の日本では、男性は外で働き、女

(1) 最近の若者の職業観は、ずいぶん変わったようです。 新聞社の調査によると、専門学校に進む若者が増えているらしいです。 「日本人は働きすぎる。」という意見があります。 (2) 日本人は、外国の人から、ずいぶん勤勉な国民だと考えられているようです。「日

(1) 田中さんは、中国語が話せるように、ラジオで勉強しています。 一生懸命勉強しているのに、なかなかうまくなりません。 ゆうべは疲れていたので、ラジオをつけたまま、寝てしまいました。 (2) 田中さんは、ラジオで中国語を勉強しています。 ゆうべは疲れて

(1) お母さんは、純子さんに、食事の支度を手伝わせます。 純子さんに、自分の部屋を片付けさせます。 春休みの間に、純子さんは、簡単な料理なら、作れるようになりました。 今日は、お母さんが肉を焼いている間に、野菜サラダを作りました。 (2) 日本の学校は

(1) 田中さんは、これから寝るところです。 田中さんは、今、日記をつけているところです。 さっき、十一時になったところです。 明日、田中さんの家に、張さんが来るはずです。 田中さんは、張さんがくるのを楽しみにしています。 (2) 田中さんは、今、日記をつ

(1) 王さんは、電車の中で、隣の人に足を踏まれました。 買い物に行く途中、王さんは雨に降られました。 王さんは、洋装店で、店の人に、青いブレザーを勧められました。 この辞書は、字が大きくて、使いやすいです。 このいすは、小さくて、座りにくいです。 (2

(1) 李さんは、日本語が話せます。 ひらがなもかたかなも書けます。 李さんは、日本の工場を見学するために、来日しました。 中国の現代化のために、一生懸命働いています。 明日は、約束の時間に遅れないようにします。 国際電話は、簡単にかけられるようになりました

(1) 田中さんは運動不足のために、最近からだの調子がよくありません。 体にいいので、王さんは田中さんに太極拳を教えてあげました。 田中さんは、王さんに教えてもらいました。 先週の休みに、王さんが家へ教えに来てくれました。 「力を入れないで、ゆっくり体を