がいする(害する) がいとう(該当) がいとう(街頭) かいにゅう(介入) かいほう(介抱) かえりみる(省みる) かおつき(顔つき) かきまわす(掻き回す) かくさ(格差) かけ(賭け) かさばる(嵩張る) かさむ(嵩む) かじょうがき(箇条書き) かすか(微か) かすむ(霞む) かする(掠る) かそ(過疎) ~がたい かたこと(片言) かためる(固める) かたわら(傍ら) 第7課 がっくり がっしり がっち(合致) がっちり かつて かなう(叶う) かなわない(叶わない/適わない/敵わない) かねて(予て) かばう(庇う) かぶれる かみ(加味) からだつき(体つき) からむ(絡む) かり(仮) かれる(枯れる) かろうじて かわす(交わす) かんげん(還元) かんさん(換算) がんじょう(頑丈) かんじん(肝心) 第8課 かんぺき(完璧) かんよう(寛容) がんらい(元来) かんろく(貫禄) きがい(危害) きかざる(着飾る) きがね(気兼ね) きがる(気軽) きき(危機) ききめ(効き目) きざ(気障) きざし(兆し) きしつ(気質) きしむ(軋む) きずく(築く) きだて(気立て) きたる(来る) きちっと(=きちんと) きちょうめん(几帳面) きっかり きっちり 第9課 きどう(軌道) きひん(気品) きふく(起伏) きまぐれ(気まぐれ) きまじめ(生真面目) きまりわるい(決まり悪い) きゃしゃ(華奢) きゅうきょく(究極) きゅうくつ(窮屈) きゅうち(旧知) きょうい(驚異) きょうかん(共感) きょうぐう(境遇) きょうじる(興じる) きょうめい(共鳴) きょうれつ(強烈) きょくたん(極端) きよらか(清らか) きらびやか きりかえる(切り替える) きわめて(極めて) 第10課 きんもつ(禁物) くいちがう(食い違う) くぐる(潜る) くじ(籤) くすぐったい ぐち(愚痴) くちずさむ(口ずさむ) くちる(朽ちる) くつがえす(覆す) くっきり くっせつ(屈折) ぐっと くみあわせる(組み合わせる) くろうと(玄人) けいき(契機) けいそつ(軽率) けがらわしい(汚らわしい) げっそり けつぼう(欠乏) けとばす(蹴飛ばす) けなす(貶す)
・ 彼の一言で、気分を害してしまった。「傷害、損害」
・ 交通を害する。「妨碍」
・ 人を害せんとしてわが身を害する。「害人反害己」
・ 該当事項に丸印をつける。「符合、適合」
・ 卒業論文を書くために、街頭でアンケート調査をすることにした。「街頭」
・ 両国の民間レベルの交流に、政治はできるだけ介入させたくない。「介入、插手」
・ 病人を手厚く介抱した。「護理、服侍」
・ 過ちを省みない人は、進歩しないと思う。「反省、自問」
・ 省みてやましいところがない。「問心無愧」
・ 息子は、性格も顔つきも、父親に似てきた。「相貌、樣子」
・ スープの鍋をかきまわすと、いいにおいがした。「撹拌、混合」
・ 会社の中をかきまわす。「搗乱、擾乱」
・ 企業によって、社員の待遇に格差がある。「差別、差距」
・ 佐藤さんは賭けごとに夢中になって、本業をおろそかにしている。「賭博」
・ おみやげがかさばって、スーツケースのふたが閉まらない。「体積大、増大」
・ 今月は冠婚葬祭が多かったので、出費がかさんだ。「増大、増多」
・ 要点を箇条書きにした。「一条条写、分項写」
・ 遠くのほうからかすかに波の音が聞こえる。「微弱的、隱約、微微的」
・ 富士山の山頂は、かすんでいてよく見えない。「雲霧懞朧」
・ 目がかすんで字がよく見えない。「模糊」
・ バットは、ボールにかすっただけだった。「掠過、擦過」
・ 町の過疎化に、町長は悩まされている。「過稀、過少」
・ 2年前の火災は、私にとっては忘れ難い出来事です。「不容易、難於」
・ 1歳半の娘は、片言だが話をするようになった。「只言片語」
・ 基礎をしっかり固めて建てたビルだったので、地震の被害も少なかった。「鞏固、加固」
・ 荷物を固めておけ。「堆積、堆攢」
・ 私が絵を描く傍らで、猫が寝ている。「傍辺」
・ 彼は会社経営の傍ら、小説を書いている。「一辺...一辺...」
かっきてき(画期的)
・ 彼は画期的な発明をした。「劃時代的」
・ 完走したとたん、がっくりと膝をついた。「突然無力的」
・ 不合格と知り、がっくりときた。「頽喪、灰心」
・ 彼は、体ががっしりしている。「粗壯、健壯」
・ 双方の希望が合致した。「一致、吻合」
・ あのチームはがっちりとスクラムを組んで、最後まで戦った。「牢固、堅固、緊緊的」
・ がっちり屋「守財奴」
・ かつて見たこともないほど、美しい海だった。「至今(從未)」
・ かつては記者だったこともある。「曾經」
・ 思いがかなって、彼と結婚することになった。「希望実現、如願以償」
・ 体力では、彼にかなわない。「比不上」
・ 今日は暑くてかなわない。「經不起、受不了」
・ 叶わない恋(実現不可能である)。立つことも歩くことも敵わない(実現させる力がない)「不能実現」
・ かねてから希望していた弁護士になることができた。「老早以前、事先」
・ 正義感が強い彼は、子供の頃から弱い者をかばっていた。「庇護、袒護」
・ 化粧品で肌がかぶれ、かゆい。「起炎症」
・ 彼はすっかり哲学にかぶれている。「着迷、熱中」
・ 田中さんの意見も加味したうえに、計画書を作成した。「摻加、採納」
・ 酢が加味した料理。「添加調味料」
・ 山本さんは、モデルのような体つきをしている。「体形、身材」
・ あの人は、お酒を飲むと、すぐに人にからむから、気を付けたほうがいい。「找茬糾纏、無理取鬧」
・ 彼は義理に絡まれていやとは言いかねた。「密切相関、緊密相連」
・ つる草が木に絡む。「纏上、繞上」
・ 救急隊員は、かりの処置だけ行い、医者に任せた。「臨時、暫時」
・ これはかりのたとえ話だ。「假定」
・ 仮の名。「化名」。仮の親「義父義母」
・ このまま才能がかれていってしまうのだろうか。「枯竭衰竭」
・ かろうじて、難を逃れることができた。「好容易才」
・ 二人は、一年後に結婚する約束を交わした。「互相、交換」
・ 企業の利益を、文化事業で会社に還元する。「歸還」
・ 1インチはセンチメートルに換算すると、約2.54センチメートルになる。「折合、換算」
・ あの人は体が頑丈で、一度も病気になったことがない。「健壯、強壯」
・ 細かいことに気をとられて、肝心な点を見落とす。「重要、首要」
かんせい(歓声)
・ プール開きの日、プール中に水しぶきと歓声があがった。「歓声」
・ たくさん勉強したので、これでテストの準備は完璧だ。「完善、完美」
・ 子供同士のケンカなので、寛容な態度で臨むことにした。「寛容」
・ 馬は元来優しい動物だ。「生來、本來」
・ 彼には部族の長としての貫禄がある。「尊嚴、威嚴、派頭」
・ 熊が人に危害を加える事件が起こった。「危害」
・ パーティーには、思い切り着飾って出かけましょう。「盛裝、打扮」
・ 咳が止まらず、コンサートの間じゅう、まわりの人に気兼ねをした。「顧慮、拘謹、不自在」
・ いつでも気軽に飲める本格的な味の缶コーヒーが増えてきた。「舒暢、爽快」
・ あの芸能人同士のカップルは、しょっちゅう離婚の危機を噂されている。「危機」
・ 塩分制限の効き目が出始め、近頃血圧が安定している。「效驗、效力、靈驗」
・ あの男の紳士ぶったきざな振舞いは、みんなに嫌われている。「裝模作樣、擺臭架子」
・ その少年が罪を犯すような兆しは、学校でもまったくなかった。「兆頭、征兆」
・ 彼は、おだやかな気質の人だ。「気質」
・ 古い建物の中を歩くと、床がきしんで鳴った。「吱吱嘎嘎響」
・ あの人は自分の力だけで、現在の地位を築き上げた。「建立、積累、筑成」
・ 彼女は気立てが優しいので、みんなに好かれている。「性情、脾気」
・ きたる10月10日に運動会を行う予定です。「下次的」
・ 子供は、母の言いつけを、きちっと守った。「好好的、牢牢的」
・ きちんと部屋を片付けた。「整整齊齊」
・ 勘定をきちんと払う。「準時、如期」
・ きちんと腰かける。きちんと訳す。「端正、恰當」
・ 父は几帳面な人なので、私の生活態度には口やかましかった。「規規矩矩、一絲不苟」
・ 8人できっかり8等分した。「正好、恰好」
・ きっちり3時に、この場所で会いましょう。「整」
・ きっちり蓋をする。「巌、無誤差」
きっぱり
・ 押し売りのような売り方なので、きっぱりと断わった。「果断、斬釘截鐵」
・ モノレールは、1本の軌道にまたがって走る。「軌道」
・ この絵は、実に巧みに描かれているが、気品に欠ける。「意境、品格、気度」
・ あの人は、山あり谷ありの、起伏の多い一生を送った。「起伏、起落」
・ きまぐれに布をつないでいったら、きれいなパッチワークの作品になった。「心血來潮、反復無常」
・ あの人は生真面目すぎで、ときどき損をしている。「一本正經」
・ 初めてパーティーに招待された彼女は、きまり悪そうにモジモジしていた。「不好意思、難爲情」
・ このドレスは、きゃしゃな感じの女性に着て欲しい。「苗條、芊細」
・ 自分で納得する究極の作品ができる前に、先生は亡くなってしまった。「最終、極端」
・ 子供は成長が早いので、去年の服がもう窮屈だ。「緊、瘦小」
・ おじの家にいるのは窮屈だ。「感覺受拘束」
・ 今日の会は、旧知の人ばかりの集まりです。「故知、老友」
・ あの人が合格するなんて、驚異だ。「驚異、驚奇」
・ この本の著者の意見に共感した。「共感、共鳴」
・ 親兄弟と引き離され、孤独な境遇に育った。「環境、処境」
・ 学生でありながら、芝居に興じて、学業をおろそかにしている。「感興趣、以...自娯」
・ その政治家の発言に共鳴して、その人の属する政党に入った。「同感、贊同」
・ あの人の強烈な個性は、彼の服装に表れている。「強烈」
・ あの人の発言は、いつでも極端だ。「極端、過火」
・ 赤ちゃんの瞳は、清らかであどけない。「清潔、乾淨」
・ 花嫁は、きらびやかな衣装に身を包んでいた。「華麗、光輝燦爛」
・ 休日には、頭を切り替えて、仕事を忘れたほうが良い。「轉換、改換」
・ あなたには、努力を続けて、学問の道を極めて欲しい。極めて重大な問題だ。「極其、非常」
ぎんみ(吟味)
・ 良い料理は、材料を吟味することから始まる。「斟酌、揀選」
・ 高血圧の人に、漬物など塩分の多い食物は禁物です。「切忌、忌諱」
・ 意見が大きく食い違い、議論にもならなかった。「不一致、有分歧」
・ のれんをくぐって店に入る。「鉆過」
・ 法の網をくぐる。「鉆法律空子」
・ 席順を決めるため、くじを引く。「抓鬮兒、抽籤」
・ 賞金にひかれて宝くじを買った。「彩票、奨券」
・ あまりにも大げさにほめられて、名だかくすぐったかった。「難爲情」
・ 母は父のことで、いつも愚痴をこぼしていた。「發牢騷、抱怨」
・ 幼い頃、一緒に歌った歌を皆で口ずさんだ。「哼、吟、誦」
・ 彼の業績は、永遠に朽ちることなく、語りつがれる。「腐朽、衰敗」
・ 今回の発見は、これまでの定説を覆す歴史てきなものだ。「翻轉、被推翻」
・ 空に、飛行機雲が、くっきりと見える。「清楚、顯眼」
・ この小説家の心理状態には、屈折したものがある。「歪曲、扭曲」
・ 屈折の多い海岸線。「彎曲、曲折」
・ 光線は水に入ると屈折する。「折射」
・ 駅を出ると電車はぐっとスピードを上げた。「一下子、一気的」
・ 言葉にぐっと詰まる。「啞口無言」
・ 対戦するチームを組み合わせる。「分組、搭配」
・ ブロックをうまく組み合わせ、城を作る。「搭在一起」
・ 彼女の書道の腕前は玄人も驚く。「内行、專家」
・ 病気を契機にタバコをやめた。「契機、轉機」
・ 列車事故の原因は、運転手の軽率な判断にあった。「軽率、草率」
・ そんなひどい噂話は、聞くのもけがらわしい。「卑鄙、骯髒、猥褻」
・ 不合格の知らせに、息子はげっそりとやせてしまった。「急劇消瘦」
・ 入試に落ちてげっそりする。「驟然灰心」
・ 大雪に閉じ込められて、だんだん食料も欠乏してきた。「缺乏、缺少」
・ 大男にむこうずねを蹴飛ばされ、痛さにしゃがみこんでしまった。「踢開、踢倒」
・ 申し出を蹴飛ばした。「拒絶」
・ お気に入りの洋服をけなされ、彼女は機嫌が悪い。「貶低、貶斥」
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